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26 銃砲刀剣類を所持するには

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050534 更新日:2019年3月29日更新

 銃砲刀剣類を所持することは、法律により、制限又は禁止されています。
 しかし、伝統的な技術で製作された日本刀剣や、骨董品としての火縄式銃砲等については、文化財保護の立場から県教育委員会が行う銃砲刀剣類登録審査会(新潟会場4回、長岡会場3回)において鑑定を受け、美術的価値等が認められた場合、登録証が交付され、所持することができます。
 一方、狩猟、有害鳥獣駆除、標的射撃を目的とした一般の猟銃等については、一定の要件を満たした場合に限り、公安委員会の許可を受けて所持できます。また、狩猟、有害鳥獣駆除、祭礼等を目的とした刀剣類についても、同様です。

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