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平成28年度本県外国人宿泊数調査結果

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0049641 更新日:2017年9月1日更新

 「新潟-台北線」の就航により台湾からの団体ツアーが増加したことや、スノーシーズンにおける香港からの観光客の増加により、県調査としてこれまで最高だった27年度(188,624人泊)を上回る宿泊数(193,080人泊)となりました。

地域別の状況

  • アジア地域 130,706人泊(+7.0%)
  • ヨーロッパ地域 16,879人泊(Δ6.9%)
  • アメリカ地域 11,145人泊(+14.4%)
  • オーストラリア 27,278人泊(Δ15.5%)
  • その他地域 7,072人泊(+11.6%)
  • 合計 193,080人泊(+2.4%)

誘客対象地域の状況

  • 韓国 13,982人泊(Δ0.2%)
  • 台湾 46,990人泊(+20.1%)
  • 中国 47,523人泊(+1.5%)
  • (うち中国(香港除く)29,594人泊(Δ5.0%))
  • (うち香港 17,929人泊(+14.3%))
  • ロシア 2,524人泊(Δ29.2%)
  • オーストラリア 27,278人泊(Δ15.5%)
  • シンガポール 6,516人泊(+4.0%)
  • タイ 6,191人泊(+6.7%)
  • 計 151,004人泊(+2.1%)

概況

誘客対象地域等の動向

  • 韓国
    上半期は前年度同期比8.3%増となったが、冬期のスキー客の減少の影響などにより、宿泊数が伸び悩んだ。
  • 台湾
    定期便の就航(平成28年.11月)による下越・佐渡地区への団体ツアーの増加、及び冬期のスキー客の増加により宿泊数が増加した。
  • 中国
    全国的に訪日中国人の宿泊数の伸びが鈍化する中、「新潟-ハルビン線」減便(平成28年.3月)の影響を受け、宿泊数が減少した。
  • 香港
    冬期の湯沢地区へのスキー客の増加により、宿泊数が増加した。
  • ロシア
    冬期のスキー客の減少の影響などにより、宿泊数が減少した。
  • オーストラリア
    冬期のスキー客の減少の影響などにより、宿泊数が減少した。
  • その他
    東南アジア(シンガポール、タイ)は、訪日ハイシーズンとなる4月の誘客が好調となり、宿泊数が増加した

※調査結果の詳細は、下記添付ファイルを御覧ください。

新潟県オープンデータ

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