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平成27年度本県外国人宿泊数調査結果

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0049637 更新日:2016年7月22日更新

 平成27年度の本県外国人宿泊数は188,624人泊、前年度比37.5%の増、51,418人泊の増となりました。
 中国からの団体ツアーの増加や、スノーシーズンにおける台湾やオーストラリアからの観光客の増加により、県調査としてこれまで最高だった26年度(137,206人泊)を上回る宿泊数となりました。

地域別の状況

  • アジア地域 122,118人泊(+42.6%)
  • ヨーロッパ地域 18,137人泊(+31.1%)
  • アメリカ地域 9,745人泊(+0.6%)
  • オーストラリア 32,285人泊(+46.3%)
  • その他地域 6,339人泊(+5.7%)
  • 合計 188,624人泊(+37.5%)

誘客対象地域の状況

  • 韓国 14,007人泊(+37.6%)
  • 台湾 39,129人泊(+17.2%)
  • 中国 46,835人泊(+81.5%)
  • (うち中国(香港除く)31,151人泊(+88.8%)
  • (うち香港 15,684人泊(+68.5%)
  • ロシア 3,564人泊(+7.0%)
  • オーストラリア 32,285人泊(+46.3%)
  • シンガポール 6,265人泊(+77.1%)
  • タイ 5,803泊(+38.3%)
  • 合計 147,888人泊(+44.3%)

概況

誘客対象地域等の動向

  • 韓国
    東日本大震災直後に宿泊数は大きく落ち込んだが、スノーシーズンを中心に好調で、震災前の平成22年度の水準まで回復しつつある。
  • 台湾
    湯沢地区へのスキー客が好調となり、宿泊数が増加した。
  • 中国
    円安の継続による訪日ショッピング人気や、増便された新潟-ハルビン線を利用した団体ツアーが好調となり、宿泊数が増加した。
  • 香港
    湯沢地区へのスキー客が好調となり、また、LCCの就航等による航空座席供給量の増加により、宿泊数が増加した。
  • ロシア
    夏季チャーター便を使った新潟・ハバロフスク姉妹都市提携50周年記念事業等により、宿泊数が増加した。
  • オーストラリア
    妙高地区、湯沢地区へのスキー客が好調となり、宿泊数が増加した。
  • その他
    東南アジア(シンガポール、タイ)は、スノーシーズンの誘客が好調となり、宿泊数が増加した。

※県内宿泊施設抽出調査(回答225施設)、泊数は延べ宿泊数。観光、ビジネスなど目的は問わない。
※調査結果の詳細は、添付ファイルをご覧ください。

新潟県オープンデータ

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