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平成25年度本県外国人宿泊数調査結果

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0049636 更新日:2014年8月1日更新

平成25年度の本県外国人宿泊数は93,757泊、対前年度比32.1%の増、22,806泊の増となりました。
誘客対象重点地域の宿泊数は49,941泊、対前年度比30.9%の増、11,781泊の増となりました。

※誘客対象重点地域:韓国、台湾、中国、ロシア

地域別の状況

  • アジア地域 56,821泊(33.6%)
  • ヨーロッパ地域 11,508泊(19.3%)
  • アメリカ地域 7,479泊(△1.2%)
  • オーストラリア 15,419泊(56.9%)
  • その他地域 2,530泊(82.4%)
    合計 93,757泊(32.1%)

誘客対象重点地域の状況

  • 韓国 9,738泊(△5.1%)
  • 台湾 21,367泊(69.7%)
  • 中国 16,200泊(27.5%)
  • (うち中国(香港除く)9,470泊(10.8%))
  • (うち香港 6,730泊(61.8%))
  • ロシア 2,636泊(1.2%)
    合計 49,941泊(30.9%)

概況

 冬季に運航された新潟-台湾便を利用した団体ツアー等による台湾からの観光客の増や、好調なオーストラリア人スキー客の増により、県調査としてこれまで最高だった20年度(87,028泊)を上回る宿泊数となった。

誘客対象重点地域等の動向

  • 韓国
    震災の影響や日韓関係の冷え込みにより訪日旅行マインドが回復せず、宿泊数の減少が続いた。
  • 台湾
    冬季に運航された新潟-台湾便を利用した団体ツアーや、好調なスキーツアーにより宿泊数が大幅に増加した。
  • 中国
    訪日旅行に対する忌避感が薄れたことで、新潟-ハルビン線を利用した団体ツアーが好調となり、宿泊数が増加した。
  • 香港
    湯沢地区へのスキーツアーが好調だったほか、団体周遊ツアーが定着したことで、宿泊数が増加した。
  • ロシア
    夏季チャーター便を利用したツアーにより、宿泊数が増加した。
  • オーストラリア
    妙高地区へのスキー客が好調だったことから、昨年に引き続き、宿泊数が大幅に増加した。

※県内宿泊施設抽出調査(回答184施設)、泊数は延べ宿泊数。観光、ビジネスなど目的は問わない。
※調査結果の詳細は、添付ファイルをご覧ください。

新潟県オープンデータ

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