ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 観光・文化・スポーツ > 観光 > 平成24年度本県外国人宿泊数調査結果

本文

平成24年度本県外国人宿泊数調査結果

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0049640 更新日:2013年7月29日更新

平成24年度の本県外国人宿泊数は70,951泊、対前年度比21.3%の増、12,466泊の増となりました。
誘客対象重点地域の宿泊数は38,160泊、対前年度比14.5%の増、4,842泊の増となりました。

※誘客対象重点地域:韓国、台湾、中国、ロシア

地域別の状況

  • アジア地域 42,525泊(18.8%)
  • ヨーロッパ地域 9,646泊(17.0%)
  • アメリカ地域 7,568泊(35.1%)
  • オーストラリア 9,825泊(56.8%)
  • その他地域 1,387泊(△46.5%)
  • 合計 70,951泊(21.3%)

誘客対象重点地域の状況

  • 韓国 10,258泊(△7.6%)
  • 台湾 12,589泊(8.8%)
  • 中国 12,709泊(46.6%)
  • (うち中国(香港除く)8,549泊(31.8%))
  • (うち香港 4,160泊(90.5%))
  • ロシア 2,604泊(31.7%)
  • 計 38,160泊(14.5%)

概況

震災の影響等により昨年度に大きく減少した外国人宿泊数は、オーストラリアや香港からのスキー客の増加等により回復基調に入り、対前年比21.3%増(震災前の22年度比8.2%減)となった。

誘客対象重点地域等の動向

  • 韓国
    東日本大震災の影響により、23年度に引き続き宿泊数が減少した。
  • 台湾
    好調なスキーツアーや、1月から就航した新潟-台湾便を利用した団体ツアーにより宿泊数が増加した。
  • 中国
    国交正常化40周年を記念したチャーター便や教育旅行の来県により、上半期は宿泊数が大幅に増加した。9月以降は、日中関係の冷え込みにより団体旅行を中心に減少した。
  • 香港
    スキーシーズンに円高が緩和傾向になったことから、宿泊数が大幅に増加した。
  • ロシア
    スキー客が回復し始めたことから、宿泊数が増加した。
  • オーストラリア
    妙高地区へのスキー客が好調だったことから、宿泊数が大幅に増加した。

※県内189施設抽出調査(回答は181施設)、泊数は延べ宿泊数。観光、ビジネスなど目的は問わない。
※調査結果の詳細は、添付ファイルをご覧ください。

新潟県オープンデータ

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ