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令和元年度「工技総研」共同研究事業を実施しています

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0181296 更新日:2019年8月3日更新
工業技術総合研究所(所長:永井直人)では、企業が抱える技術開発テーマについて、企業の開発担当者と研究所の研究員が共同で研究開発を行う共同研究事業を実施しています。今年度は、以下の5テーマを実施しています。 報道資料(PDF形式  209 キロバイト)
研究概要(一覧)(PDF形式  1716 キロバイト)

半導体パッケージ基板配線狭ピッチ化等に関する技術開発

コネクテックジャパン株式会社(妙高市)

半導体加工技術の微細化に対応し、チップ実装面積の縮小を可能とする半導体パッケージ基板配線狭ピッチ化等の技術を開発します。 研究概要(PDF形式  523 キロバイト)

摩擦圧接法による複合化技術の開発

Jマテ.カッパープロダクツ株式会社(妙高市)

機械部品が擦れ合う箇所にはしばしば耐摩耗性に優れた銅合金が使用されます。本研究では、銅合金の一部を安価な炭素鋼に換えることにより摺動(しゅうどう)特性を維持しながら部品の製造コストを低減することを目的に、摩擦圧接法を用いた銅合金と炭素鋼との複合化技術を開発します。 研究概要(PDF形式  262 キロバイト)

野菜色彩形状選別機の開発

株式会社ミツワ(燕市)

今後、農業の“集約・大規模化”が予測される中で、AI(人工知能)を使い、人の経験に基づく複雑な判別作業を学習させ、人と同等の判別を可能とした野菜色彩形状選別機を開発します。 研究概要(PDF形式  548 キロバイト)

アルミ深絞り角筒容器の成形に関する研究

日軽新潟株式会社(新潟市)

近年、電気自動車などに搭載する電池のケースに対して、幅の2倍以上の高さと、異なる側面板厚を持った角筒容器が必要とされています。このような容器を量産可能なプレス加工技術を開発します。 研究概要(PDF形式  280 キロバイト)

セルロースナノファイバー(CNF)を用いた材料の加工技術開発

北越コーポレーション株式会社(長岡市)

CNF含有オールセルロース材料(バルカナイズドファイバー)の新たな加工技術を開発し、プラスチック材料などの代替となりうる製品への応用を目指します。 研究概要(PDF形式  376 キロバイト)

工業技術総合研究所ホームページ<外部リンク>

◇このページに関するお問い合わせは 新潟県工業技術総合研究所
〒  950-0915  新潟市中央区鐙西1丁目11-1 
電話:  025-247-1301  ファクシミリ: 025-244-9171 
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