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新潟県電気職員の仕事について紹介します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0122917 更新日:2019年5月10日更新

4 電気職の職場状況

4-1 企業局施設課(水力発電所の建設)

胎内第四発電所(奥胎内ダム)建設状況 胎内第四発電所は、県が進める奥胎内ダム建設事業に参加しダムの落差を利用して最大出力2,600kWの発電を行う水力発電所2019年4月に営業運転開始

4-1 企業局施設課(水力発電所の大規模改良)

既設水車発電機の分解・撤去状況 五泉市にある田川内[たこうぢ]発電所(7,100kW)は、2017年6月から発電所機器の全面更新工事に着手2019年の運転再開を予定

4-2 発電管理センター

発電管理センター(村上市坂町)平成12年4月、三面発電管理所と胎内発電管理所を統合して開所平成20年4月、新津発電管理所を統合平成26年4月、発電管理センターに名称変更県営全ての水力発電所及び太陽光発電所の運転監視制御と維持管理を行う事業所 (上越市の水力発電所の維持管理は除く)平成15年に、再エネ普及を促進するため、太陽光パネル30kWを屋上に設置 発電所の状態が一目瞭然の制御室(3階)発電所の運転監視・操作を行う操作卓

4-3 管財課

主な業務 県庁舎、地域振興局、公舎の電気設備維持管理(修繕工事発注、監理業務等) 県庁舎受変電設備年次点検の実施 県庁舎受変電設備の維持管理 行政庁舎地下1階にある受変電設備で受電し各庁舎へ電気を供給 停電時には非常用発電機から各庁舎へ電気を供給 設備概要 66kV 2回線受電 変圧器4,000kVA×2  非常用発電機2,000kVA×1 非常用発電機  500kVA×1  地域振興局等電気設備の維持管理 地域振興局等の電気設備の維持管理、受変電設備や非常用発電機等の更新工事の発注・監理

4-4 通信管理室

新潟県総合防災訓練の状況 毎年1回実施 可搬型のパラボラアンテナを組み立て、カメラで撮影した映像を衛星経由で全国へリアルタイムに配信 県庁地球局パラボラアンテナ(φ4.5m) 通信衛星を経由して、全国の都道府県、市町村と通信が可能 防災行政無線機の点検状況 県庁舎と県地域機関、市町村及び消防本部とを繋ぐ重要な無線設備

4-5 情報政策課

上越・北陸新幹線の携帯電話不感地帯の解消 経済団体や観光協会とともに関係機関へ要望活動を実施 タブレット端末によるペーパーレス会議の実施

4-6 危機対策課

知事を本部長とした災害対策本部会議の様子 災害対策本部会議では、情報共有や対応検討、意思決定、指示を行う  危機管理センター内及びクラウド上で各種防災情報システムを運用 システムの運用状態監視、点検、更新等維持管理を行う

4-7 営繕課(加茂病院改築事業)

加茂病院は、高齢化が進む加茂・田上地域に密着した医療を提供する地域医療病院  基本設計のコンセプト 信頼される病院 患者等にやさしい病院 地域に開かれた病院 建物概要 【階層】地上6階 【構造】鉄筋コンクリート造一部鉄骨造 【建設スケジュール(予定)】H28.6~31.4   建設工事 H31~32     現病院の解体工事及び外構工事

4-7 営繕課(十日町病院改築事業)

十日町病院は、魚沼医療圏の医療機関との連携のもと二次医療を担う地域中核病院 高規格救急車及び救命士が常駐す   る「救急ステーション」を設置し地元消防と連携した救急と災害医療体制の強化を図る 建物概要 【階層】地上7階、地下1階 【構造】PCa・PC造 ※免震構造 【延床面積】  24,075.09㎡※付属棟含む 【病床数】275床程度 【建設スケジュール(予定)】H26.3~H32.5建設工事 H32~H33現病院の解体工事及び外構工事

4-8 流域下水道事務所

流域下水道事業を7処理区で実施 事務所は新潟浄化センター内にあります。流域下水道の整備を推進する一方、老朽化した施設の改築・更新や地震・津波対策に取り組んでいます。

4-9 新潟テクノスクール

電気工事士他、電気工事業に関係する資格を取得するための学科および実技の授業を行う 新潟県発展のための人材育成の最前線の一つ 電気職としてのOJTにもなる

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