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放射性物質を含む汚泥に係る東京電力への損害賠償請求額の誤りについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0185472 更新日:2019年8月5日更新
企業局の東京電力ホールディングス(株)に対する損害賠償請求について、平成23年度以降の請求額のうち平成26~29年度発生経費に係る請求額において損害賠償請求対象外の経費を誤って請求したことが判明しましたのでお知らせします。

1 経緯

今年度請求する予定である平成30年度発生経費の請求資料作成に際し、過去の資料を確認していたところ、平成26~29年度発生経費に係る請求額(東京電力も内容確認したもの)について、誤りがあることが判明しました。

2 誤りの内容

工業用水道施設における浄水汚泥に係る業務委託において、放射性物質を含んでいるために発生する費用のみを抽出して請求すべきものを、一部請求対象外の費用を誤って請求していました。

3 今後の対応

 東京電力ホールディングス(株)と協議したところ、誤った請求額については、今年度請求する予定である平成30年度分の損害賠償請求金額の支払額から相殺して精算することになりました。
 今後は請求資料の内容について、複数人でのチェックを徹底するとともに、発注段階から請求対象費用の抽出を考慮した資料を作成し、再発防止に努めます。

4 精算額

18,551,445円

 (参考)平成23~29年度発生経費賠償金額 1,701,134,466円

 本件についてのお問い合わせ先
  企業局施設課長 若本
  (直通)025-280-5568 (内線)3740
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