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アルビレックス新潟レディースの村松監督、北川選手、児野選手等が花角知事を表敬訪問しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0425029 更新日:2021年9月9日更新

 日本初の女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)の開幕戦を目前に控え、WEリーグの初代参入クラブの一つとなったアルビレックス新潟レディースの村松監督と、北川・児野の両選手等が花角知事を訪問し、WEリーグ開幕に向けての意気込みや心境を伝えました。 

  • 訪問日
    令和3年9月8日(水曜日)
  • 訪問者
    • 株式会社アルビレックス新潟レディース
      山本 英明 代表取締役社長
    • アルビレックス新潟レディース
      村松 大介 監督
      北川ひかる 選手
      児野 楓香 選手
    • 一般社団法人新潟県サッカー協会
      柄沢 正三 会長

 記念撮影
 左から柄沢会長、山本社長、花角知事、児野選手、北川選手、村松監督

 選手2名の写真
 児野選手と北川選手

 村松監督、山本社長の写真

 村松監督と山本社長

 ボール贈呈

 WEリーグ公式球の贈呈

 ユニホーム贈呈
 ユニホームの贈呈

 

 山本社長のあいさつに対し、花角知事は「いよいよですね」とWEリーグ開幕への期待を伝えました。

 村松監督は、開幕戦を目前に控えたチームについて、「選手全員が前向きに取り組んでくれている。WEリーグが開幕してからも試合を重ねながら進化していく」と述べるとともに、「3位以内かそれ以上を目標にしたい」と初シーズンの目標について意気込みを語りました。

 石川県出身の北川選手は、「新潟は雪が多くて大変だが、一年を通してサッカーができる環境を整えてもらっている。上位を目指す準備はできている。」と決意を語りました。

 愛知県出身で、新潟について「お米がとてもおいしいです」と語った児野選手も、表敬訪問後のインタビューで「これまでは働きながらサッカーをしていた。今はトレーニングや体のケアに専念できる。」とプロになってからの環境に感謝の気持ちを述べました。

 新潟県サッカー協会の柄沢会長からは、「WEリーグはまだ県民に十分浸透しているとはいえないが、これからアルビレックス新潟レディースが活躍していけば人気も出てくる」と、アルビレックス新潟レディースに奮起を促しました。

 最後に、選手・監督のサイン入りのサッカーボールと「HANAZUMI」のネームの入ったユニフォームをプレゼントされた花角知事は、「とてもうれしい。長いシーズンが始まるが、体に気をつけて。アルビレックス新潟レディースの活躍を期待しています。頑張ってください」と応援の言葉を贈りました。

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