ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 県民生活・環境部 県民生活課 > 木製ベビーベッドの収納扉が不意に開き乳児が窒息する重大事故が発生!

本文

木製ベビーベッドの収納扉が不意に開き乳児が窒息する重大事故が発生!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0238428 更新日:2019年11月22日更新

 消費者庁は、「下部に扉付きの収納部分があり、床板の高さを調整できる木製ベビーベッド(以下、「収納扉付床板調整木製ベビーベッド」という。) の使用中、収納部分の扉が不意に開いたために、乳児の頭部が敷具と収納部分の上枠の隙間に挟まって窒息し、死亡あるいは重体に陥った」という重大事故等が令和元年6月及び9月に発生したと公表し、注意を呼び掛けています。

 この事故は、安全基準に適合したマーク(PSC、JIS又はSG)が貼付された製品でも、収納部分の扉のロックを完全に掛けなければ発生する可能性があります。

 

 収納扉付床板調整木製ベビーベッドとは

  1. 木製ベビーベッドの下部に収納部分がある。
  2. 収納部分には、扉がついている。
  3. 床板の高さを調整できる。

 

 事故防止のポイント

 1.扉を開け閉めする都度、扉を手で引っ張るなどして、収納部分の扉のロックがかかっていることを必ず確認してください。 

・扉が開かないように、収納部分の上枠と扉を縛るなど、簡単に開かない工夫も有効です。

 2.扉のロックを掛けることを習慣にしましょう。

・子どもの月齢が低く、床板を高くしているため収納部分の上枠より敷具が上にある場合でも、子供が成長していくに連れて床板を下げて使用することもあるので、ロックを習慣にすることが大切です。

 3.収納部分の扉のロックが壊れていたら、直ちにベビーベッドの使用を中止しましょう。   

   

    ・消費者ホットライン  188   (最寄りの消費生活センターにつながります)

 

具体的な事故事例等は、下記リンク先(消費者庁ウェブサイト)をご覧下さい。

木製ベビーベッドの収納扉が不意に開き乳児が窒息する重大事故が発生!<外部リンク>

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ