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除雪機使用時の事故に注意しましょう!~デッドマンクラッチ(安全装置)の無効化による事故が目立ちます~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0237734 更新日:2019年11月15日更新

 「歩行型ロータリー除雪機による事故」に関する事故等原因査報告書が消費者安全調査委員会より取りまとめられました。

 消費者庁では、歩行型ロータリー除雪機(以下「除雪機」)の使用時の事故に関する注意喚起を公表し、事故防止を呼びかけています。

 これから雪の季節を迎え、積雪により除雪機を使用する機会が増えてきます。
 作業前に必ず取扱説明書をよく読み、正しい使い方を確認・理解してから作業を開始しましょう。

 

事故事例

  1. 安全装置であるデッドマンクラッチをひもで縛る等、固定して無効化したことで安全装置が作動せず事故に巻き込まれた。
  2. エンジンをかけたまま、投雪口に手を突っ込み手指を切断してしまった。

 

アドバイス

  1. 定期点検をおこないましょう。
  2. 安全装置であるデッドマンクラッチをひもで縛る等、固定して無効化すると大変危険です。絶対に無効化して使用してはいけません。
  3. エンジンをかけたまま、投雪口やオーガに手を近づけないようにしましょう。雪が詰まった場合は、エンジンを止めて雪かき棒を使用しましょう。
  4. 除雪中だけでなく、移動中や収納中にも気を付けましょう。特に後進時は注意しましょう。

   

    ・消費者ホットライン  188   (最寄りの消費生活センターにつながります)

 

具体的な事例やアドバイス等は、下記リンク先(消費者庁ウェブサイト)をご覧下さい。

除雪機使用時の事故に注意しましょう! -デッドマンクラッチ(安全装置)の無効化による事故が目立ちます<外部リンク>

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