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三井住友海上プロ代理店組織・新潟MSA様から新潟県交通遺児基金への寄附について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:2022112502 更新日:2022年12月1日更新

三井住友海上プロ代理店組織・新潟MSA様から新潟県交通遺児基金へ寄附金が贈呈されました

 令和4年11月30日(水曜日)に県庁において、新潟MSAの九折会長から新潟県交通遺児基金へ寄附金が贈呈され、理事である小岩総務部長が受領しました。
 いただいた寄附金については、見舞金等の給付や、交流レクリエーションなどの激励事業に活用させていただきます。

贈呈式の様子1 贈呈式の様子2

三井住友海上プロ代理店組織・新潟MSA様から新潟県交通遺児基金へ寄附金が贈呈されます

1 寄附金贈呈の趣旨
 新潟MSA(三井住友海上火災保険のプロフェッショナルな代理店組織)は、「新潟MSA SDGs宣言」を行い、その目標の一つである「交通事故と犯罪のない快適な社会の実現」を目指して、ドライブレコーダー付き自動車保険の普及促進等の取組を推進しています。
 このたび、その取組の一環として、交通遺児等の健やかな成長を支援するとともに、新潟県の交通安全の更なる推進を願い、ドライブレコーダー付き自動車保険の売上の一部を新潟県交通遺児基金へ寄附することを県内13会員の総意で決定しました。
2 寄附金額 137,050円
3 贈呈式

 ○日   時  令和4年11月30日(水曜日) 午前11時00分~

 ○場   所  県庁3階 総務部長室

 ○贈呈者  九折 孝(くおり たかし)三井住友海上プロ代理店組織・新潟MSA会長

 ○受領者  小岩 徹郎 公益財団法人新潟県交通遺児基金理事(総務部長)
4 「三井住友海上プロ代理店組織・新潟MSAについて」
 三井住友海上火災保険株式会社のプロフェッショナルな代理店(専業代理店)である県内13の保険代理店で組織する団体であり、三井住友海上火災保険株式会社と一体となり、代理店経営基盤の強化に取り組むとともに、社会貢献等の活動を展開しています。
 ※MSAは、「MITSUI SUMITOMO AGENCIES」の略
5 「公益財団法人新潟県交通遺児基金」について
 交通事故によって、保護者が死亡又は重度の後遺障害を受けた子どもたちの健やかな成長を願って、民間からの寄附と県の出資によって平成3年に設立されました。
 現在、76名の子どもたちを対象に、見舞金等の給付や交流レクリエーションなどの激励事業を行っています。

  報道資料 [PDFファイル/102KB]

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