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冬場の「暖房器具の事故・高齢者の家庭内事故」を防ぐために

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0229735 更新日:2019年10月10日更新

 これから冬場に向けて、暖房器具や厚手の衣服(セーター等)を使用する機会が増えてきます。

 使用方法を間違えたり、着衣着火の注意を怠ると生命に関わる重大な事故につながります。

 これからの季節を安全で安心して過ごすためにも、私たちの家庭や身近に潜む危険を十分に理解し、取り除く必要があります。

 安全で安心な生活を送るために家庭や身の回りを点検してみましょう。

高齢者に特に注意していただきたい事例

 冬場を温かく快適に過ごすための「暖房器具」、煮炊きをするための「ガスコンロ」は必要不可欠です。

 一方で、これらの器具は使用方法を誤ると火災が発生したり、やけど等のけがを負ってしまいます。

 厚手の衣服を着用し、ガスコンロを使用中、衣服に火が燃え移ってしまった。火が燃え移ったことに気づかず、やけどを負ってしまった。特に高齢者の場合、思うように身体が動かず脱衣に時間がかかり、やけどが広がってしまうことが考えられます。

  事故によっては、身体だけでなく生命にも危険が及びます。少し気を付けるだけで、重大事故を防止できます。

 ガスコンロの周りを整理したり、防炎性の衣服類(パジャマやエプロン)を着用することでも、事故・やけど防止に効果的です。 

ご存じですか?暖房器具や家電製品にも寿命があります!

 長期使用により「経年劣化」し発煙・発火などの事故が起きやすくなります。

 異音がしたり、使用中に製品が勝手に停止するなどしたら、使用を中止しましょう。

 

 詳しくは、以下のサイトを参考にしてください。(外部リンク)

 

「くらしの危険263 高齢者の家庭内事故(国民生活センター)<外部リンク>

「くらしの危険287 暖房器具の事故(国民生活センター)<外部リンク>

「おうちのチェックリスト(経済産業省)<外部リンク>

公益財団法人 日本防炎協会<外部リンク>

 

 

 

 

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