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犯罪被害者支援フォーラムを開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0122773 更新日:2019年11月25日更新

犯罪被害者支援フォーラム2019 in にいがた

 犯罪被害等に遭った方に対する理解を深め、地域社会全体で被害者支援の取組が推進されるよう、犯罪被害者支援フォーラムを開催しました。

日時:11月23日(祝・土曜日)13時30分~16時00分
会場:新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール

  • 作文朗読「痛み、分からずとも」

    長岡工業高等専門学校3年 細 木 真 歩 さん

  • 講演「悲しみを生きる力に」

    講師 「ミシュカの森」主宰  入 江  杏 さん 

  • 新潟県警音楽隊・新潟市立小針中学校合唱部コンサート

犯罪被害者支援フォーラムの画像

当日プログラム [PDFファイル/496KB]

 当日は約280人の皆さんが参加されました。

 まず、平成30年度、第8回命の大切さを学ぶ教室全国作文コンクールで警察庁長官賞を受賞された長岡工業高等専門学校3年の細木真歩さんから、受賞された作文「痛み・分からずとも」を朗読していただきました。

 続いて、世田谷一家殺人事件のご遺族である入江杏さんが、被害者遺族としての体験から、犯罪被害者の心情、グリーフケアの取組になど関する講演をいただきました。

 講演を聴いた参加者からは、「地域の方々が被害者の声を聴く心を持つことが、被害者支援を進めるためには大切というお話に心打たれました」、「講演を聞いてグリーフケアについて興味を持ちました、学んでみたいです」などの声が寄せられました。

  ※グリーフ(grief)とは、深い悲しみのこと。グリーフケアとは、身近な人と死別して悲嘆に暮れる人がその悲しみから立ち直れるよう、寄り添いながら支援すること。

 講演の後には、県警音楽隊と新潟市立小針中学校合唱部によるコンサートが行われました。参加者からは「歌声の素晴らしさに涙が出ました」、「心が元気になりました」などの声が上がっていました。

朗読画像

作文朗読

講演画像
講演


コンサート画像

県警音楽隊・小針中学校合唱部コンサート

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