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鳥インフルエンザについて(人への感染について)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0235117 更新日:2019年11月1日更新

 鳥インフルエンザウイルスは、通常、人に感染することはありません。

1 鳥インフルエンザはどのような病気か

 カモ、アヒルなどの水鳥を中心とした多くの鳥類が、自然界においてインフルエンザウイルスに感染しますが、鳥類が、この感染を原因として起こる病気を「鳥インフルエンザ」といいます。
 その中でも、ニワトリなどが死亡してしまう重篤な症状をきたすものを「高病原性鳥インフルエンザ」といいます。
 近年、海外で鳥インフルエンザの人への感染が報告されていますが、人におけるほとんどの感染者は、感染した家きんやその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触があります。

2 鳥インフルエンザの人への感染の発生状況

 現在、日本で発症した人は確認されていません。
 中国、エジプト、インドネシア等では、鳥インフルエンザ患者が発生しています。

3 アジアやアフリカ、中東に旅行される皆様へ

<渡航中のお願い>
・現地でニワトリやアヒルを飼育している場所、鳥の羽をむしるなどの処理をしているところ、生きた鳥が売買されている市場に近づかないでください。
・弱った鳥や死んだ鳥に触ったり、鳥のフンが舞い上がっている場所で、ホコリを吸わないようにしましょう。
・外出先から帰ったら石けんで手を洗うなど、日常的な感染症予防を心がけましょう。

<帰国時以降のお願い>
 帰国時に発熱などの症状がある場合や、鳥インフルエンザに感染した鳥(死んだ鳥を含む)や患者に接触したと思われる方は、検疫所の担当官にご相談ください。
・帰国後10日以内に、発熱や咳など、インフルエンザ様の症状が出た時は、渡航先を告げた上で最寄りの保健所に相談してから医療機関を受診してください。

4 鳥インフルエンザに関するQ&A

5 リンク

6 問い合わせ先

 ご不明な点は、健康対策課(025-280-5200)または最寄りの保健所にお問い合わせください。

 開設時間は、午前8時30分から午後5時15分まで(平日)です。
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