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新型コロナウイルス感染症について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:24984321 更新日:2020年8月5日更新

新型コロナウイルス感染症について

県内の最新の発生状況はこちら

1 本ホームページの情報について

・厚生労働省報道発表等に基づき作成しています。
・最新の情報は厚生労働省のホームページを御確認下さい。
感染症情報(厚生労働省)<外部リンク>
新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)<外部リンク>
コロナウイルスに関する解説及び中国湖北省武漢市等で報告されている新型コロナウイルス関連肺炎に関連する情報(国立感染症研究所)<外部リンク>

【新型コロナウイルスに関するQ&A】<外部リンク>

【インターネット・SNS上の情報について】
・インターネットやSNS上において、新型コロナウイルス感染症に関する様々な情報が掲載されていますが、中には不確かな情報や事実とは異なる情報もあります。
・むやみに転載・拡散することなく、厚生労働省や県などの公的機関のホームページ等で情報を確認いただきますようお願いします。

2 概要

・中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス※感染症の発生が複数報告されて以来、世界各地で患者発生報告が続いています。

※コロナウイルスとは
人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。
人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-Cov(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMers-Cov(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。
ヒトに感染するコロナウイルス(国立感染症研究所)<外部リンク>

・世界保健機関(WHO)の緊急委員会は、1月31日未明(日本時間)、中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(Pheic: Public Health Emergency of International Concern)」に該当すると発表しました。

・このような状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症は、感染症法に基づく「指定感染症」に指定され、また、検疫法に基づく「検疫感染症」に指定されました。(令和2年2月1日施行)

・また、令和2年2月25日(火曜日)に、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が厚生労働省より示されました。
新型コロナウイルス感染症対策の基本方針 [PDFファイル/3.26MB]

3 県民の皆様へのお願い

(1)今後も厚生労働省や各関係機関と密に連携しながら、迅速で正確な情報提供に努めてまいります。

(2)県民の皆様におかれましては、咳エチケットや手洗い等、引き続き通常の感染対策に努めていただくようお願いします。また、風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。
咳エチケットについて(厚生労働省)<外部リンク>
手洗いについて(厚生労働省)<外部リンク>
マスクについてのお願い(厚生労働省)<外部リンク>

(3)集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
3つの密を避けましょう! [PDFファイル/512KB]

(4)新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

・少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。
☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(Copd等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)
・妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
・小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

※センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
※なお、上記は相談・受診する目安です。これまで通り、検査の必要性については医師が個別に判断します。

3.医療機関にかかるときのお願い

・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

「新型コロナウイルス感染症 帰国者・接触者相談センター」についてはこちら
一般相談窓口についてはこちら

4 医療機関の皆様へのお願い

○呼吸器症状を発症して受診した患者については渡航歴等を御確認いただくとともに、院内における感染対策の徹底について引き続き留意くだるようお願いします。

新型コロナウイルス感染症を疑う患者を診察した際には、管轄の保健所に御連絡ください。また、検査実施の際には積極的な検体の確保に御協力くださるようお願いします。
2019-Ncov (新型コロナウイルス)感染を疑う患者の検体採取・輸送マニュアル(国立感染症研究所)<外部リンク>

【外国人向け多言語説明資料(厚生労働省)】<外部リンク>

5 参考リンク

新潟県オープンデータ

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