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新型コロナウイルス感染症に関する帰国者・接触者相談センター設置について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0289699 更新日:2020年6月30日更新

新型コロナウイルス感染症に関する「帰国者・接触者相談センター」を設置しました

1 「帰国者・接触者相談センター」について

※本表は「新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方」の相談窓口となります。一般相談はお控えください。
★本感染症に関する一般相談の窓口はこちらをご覧ください。

 

聴覚に障害のある方等、電話でのご相談が難しい方はこちらをご覧ください。https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/shougaifukushi/enkakusyuwa-r20501.html 

 

※十分な準備の下、帰国者・接触者外来医療機関等で診療を受けて頂くため、できるだけ平日8時30分から17時15分までの早めの時間にお電話くださるようお願いします。

設置場所・時間

帰国者・接触者相談センター 【8時30分から17時15分】

担当保健所・課

管轄地域

(居住地)

電話番号(1)

【平日】

電話番号(2)

【土・日・祝日】

※一旦、警備員室に

つながります。

村上保健所

村上市、関川村、

粟島浦村

0254-53-8368

0254-52-7923

新発田保健所

新発田市、阿賀野市、

胎内市、聖籠町

0254-26-9651

0254-26-9651

新津保健所

五泉市、阿賀町

0250-22-5174

0250-24-7112

三条保健所

三条市、加茂市、

燕市、弥彦村、

田上町

0256-36-2362

0256-36-2330

長岡保健所

長岡市、小千谷市、

見附市、出雲崎町

0258-33-4932

0258-38-2501

魚沼保健所

魚沼市

025-792-8612

025-792-1311

南魚沼保健所

南魚沼市、湯沢町

025-772-8142

025-772-2600

十日町保健所

十日町市、津南町

025-757-2401

025-757-6346

柏崎保健所

柏崎市、刈羽村

0257-22-4112

0257-21-6226

上越保健所

上越市、妙高市

025-524-6134

025-526-9317

糸魚川保健所

糸魚川市

025-553-1933

025-552-0611

佐渡保健所

佐渡市

0259-74-3403

0259-74-3312

新潟市保健所
保健管理課

新潟市

025-212-8194

025-212-8194

新潟県
福祉保健部
健康対策課

 

025-280-5200

025-285-5511

 

 

【夜間緊急の場合のみ】平日・土・日・祝日の夜間は、以下の連絡先に電話してください。     

帰国者・接触者相談センター
【夜間(17時15分から8時30分)】

担当課名

管轄地域

電話番号

新潟県福祉保健部健康対策課

新潟市以外

025-256-8275

新潟市保健所保健管理課

新潟市

025-212-8194

 

厚生労働省の電話相談窓口について

・厚生労働省の電話相談窓口 電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
・受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)
・聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、FAX(03-3595-2756)をご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

設置目的

・感染が疑われる場合に、どこの医療機関を受診すべきかが分からないという県民の方々の不安を軽減し、また、患者を診療体制等の整った医療機関に確実につなぎ、医療機関を発端とした感染症のまん延をできる限り防止する観点から設置するものです。

・センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。

【新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について】

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

・少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。
☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)
・妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
・小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

※センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
※なお、上記は相談・受診する目安です。これまで通り、検査の必要性については医師が個別に判断します。

3.医療機関にかかるときのお願い

・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

2 参考リンク

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ