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肝がん・重度肝硬変で入院された方の医療費助成制度について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0122639 更新日:2019年6月29日更新

 B型・C型肝炎ウイルスに起因する肝がん・重度肝硬変に係る入院医療費の一部を公費で負担します。

対象医療
 肝がん・重度肝硬変の入院医療で、過去1年間(平成30年4月以降)に高額療養費の限度額を超えた月が既に3月以上の場合に、4月目以降に高額療養費の限度額を超えた月に係る入院医療費
 ※ 平成30年12月以降の入院医療費が助成対象です。

対象者

  • B型・C型肝炎ウイルスに起因する肝がん・重度肝硬変と診断された方で、指定医療機関において肝がん・重度肝硬変に係る入院医療を受けている方。
  • 自らの臨床情報の提供に同意いただける方。
  • 世帯年収が概ね370万円未満の方(以下の表のとおり)
年齢区分 階層区分
70歳未満 医療保険者が発行する限度額適用認定証又は限度額適用・標準負担額減額認定証の所得額の適用区分がエ又はオに該当する方
70歳以上75歳未満 医療保険者が発行する高齢受給者証の一部負担金の割合が2割とされている方
75歳以上
(65歳以上75歳未満で後期高齢者医療制度に加入している者も含む)
後期高齢者医療被保険者証の一部負担金の割合が1割とされている方

指定医療機関

本事業の医療費助成対象は、県が指定した医療機関で受けた入院医療が対象です。指定医療機関は、以下の一覧表のとおりです。

指定医療機関一覧 [PDFファイル/93KB]

申請様式

様式については以下の様式をご利用ください。

指定医療機関の申請様式等

 指定医療機関の指定を希望する医療機関については、以下の申請様式により申請してください。
 また、指定医療機関のしてい内容に変更があった場合は届け出が必要です。

指定医療機関の要件
 肝がん・重度肝硬変入院医療を適切に行うことができ、本事業に協力することができる医療機関

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