ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
パンくず トップページ > 組織でさがす > 福祉保健部 健康対策課 > 麻しん(はしか)に注意しましょう!(9月17日更新)

本文

麻しん(はしか)に注意しましょう!(9月17日更新)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0048946 更新日:2019年9月17日更新

1 麻しん(はしか)に注意しましょう

首都圏及び関西地方で麻しん(はしか)患者の発生が報告されています。発生地域に訪問した方やこれから旅行等を計画している方は、麻しんに注意しましょう。
 国内の患者の発生状況については、下記のホームページをご参照ください。
 また、全国的に海外渡航後の麻しん患者の発生が見られています。
 海外に渡航された方やこれから海外への渡航を計画している方は、麻しんに注意してください。
 海外における麻しんに関する注意事項については、下記のホームページ及びリーフレットをご参照ください。
 
<麻しんリーフレット(出国前の注意事項)>
麻しんリーフレット 出国前の注意事項
<麻しんリーフレット(帰国後の注意事項)>
麻しんリーフレット 帰国後の注意事項

2 麻しん(はしか)とは?

・麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。
・感染力が極めて強く、空気感染で容易に広まります。
・感染すると潜伏期(10~12日)の後、38℃台の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが現れます。
・肺炎や脳炎などを合併して、重症化することもあります。

3 県民の皆様へ(お願い)

・麻しんの予防には予防接種が有効であり、十分な効果を期待するためには2回の接種が必要です。
・定期予防接種の対象者の方は、対象年齢になったら、早めに接種しましょう。
 <定期接種対象者>
  第1期:1歳以上2歳未満
  第2期:小学校入学前の1年間(年長児)
・海外渡航や国内流行地に滞在を予定している方で、麻しんにかかったことがない、2回の予防接種歴が確認できない、またはどちらも不明な場合は、予防接種を受けることを検討してください。
・発熱、発疹などの麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡の上、指示に従って受診してください。

<麻しん患者の発生状況>

 
  平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年

平成31年

(令和元年)

全国 229 462 35 165 189 282 682

新潟県

(新潟市含む)

1 2 0 0 3 0 2

 

※令和元年9月8日(第36週)までの集計。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ