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海外での感染症予防について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0048950 更新日:2019年9月2日更新

海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することが出来るように、海外で注意すべき感染症及びその予防対策をお知らせします。

渡航前に確認しておきたいこと

旅行中に注意すること

 海外では、日本にはない病気がたくさんあります。海外旅行では、時差や気候の違いなどから、(自覚していなくても)様々なストレスを受けます。この結果、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなってしまいます。一生治療を続けなければならない病気もあります。無理のないスケジュールを心がけ、避けられる危険を避け、楽しい旅行にしましょう。

  • 生水・氷・カットフルーツの入ったものを食べることは避けましょう。
  • 食事は十分に火の通った信頼できるものを食べましょう。
  • 蚊・ダニに刺されないように、服装に注意し、必要があれば虫よけ剤を使うなどしましょう。
  • 動物は狂犬病、MERSや鳥インフルエンザなどのウイルスをもっていることがあるので、むやみに触らないようにしましょう。
  • 薬物やゆきずりの性交渉で感染し、一生の後悔をすることのない行動をとりましょう。

海外での感染症予防について(厚生労働省検疫所ホームページ)<外部リンク>

帰国後に体調が悪くなったら

  • 帰国時に発熱や下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合には、空港や港にある検疫所で健康相談をしてください。
  • 帰国後しばらくしてから具合が悪くなることもあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、渡航先での飲食状況、活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて伝えてください。
  • その他不安な点は、最寄りの保健所にご相談ください。(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

保健所連絡先一覧[PDFファイル/50KB]

このページに関するお問い合わせは

健康対策課 感染症対策係
〒 950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
電話: 025-280-5200
ファクシミリ: 025-285-8757

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