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9月は健康増進普及月間です!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0310558 更新日:2020年9月16日更新

9月は健康増進普及月間

 厚生労働省では、国民一人一人の健康づくりの実践を促進するため、9月を「健康増進普及月間」と定め、普及啓発を行っています。
 また、同期間には「食生活改善普及運動」をあわせて実施しています。
 
 統一スローガンは
 『1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ~健康寿命の延伸~』です。
 
 日本では平均寿命が伸びていますが、一方で健康寿命との差が問題となっています。
 新潟県では、平均寿命と健康寿命の差が男性で8.44年、女性で11.94年となっており、この差を縮めるためには生活習慣の見直しが必要です。
 この機会に、運動・食事・喫煙など日頃の生活習慣を見直し、健康づくりに取り組みましょう。
(※健康寿命とは、健康で日常生活が制限されることなく生活できる期間と定義されています。)

生活習慣を見直しましょう

(1)塩分をとり過ぎていませんか?

 20歳以上の1日の食塩摂取目標量は、男性で7.5g未満、女性で6.5g未満とされています(日本人の食事摂取基準2020年度版)。
 新潟県では、脳卒中、胃がんの死亡率が高く、これらに対しては減塩対策が重要ですが、平成27年県民健康・栄養実態調査結果では成人男性で11.2g、成人女性で9.4gと目標よりも多く摂っています。
塩分とり過ぎ新潟県民の10の習慣
 新潟県民が食塩の取り過ぎとなる食事の特徴として、10の食習慣があります。
 こころあたりはありませんか?あてはまる項目が多いほど、塩の取り過ぎになります。
 毎日の食事の中で、自分のできるところから改善し、ちょっとずつ「塩」を減らす生活をはじめましょう!

(2)今こそ、主食・主菜・副菜で健康習慣!

今こそ、主食、主菜、副菜で健康習慣
 平成30年の県民健康・栄養実態調査によると、「主食、主菜、副菜を組み合わせた食事が1日2回以上の日がほぼ毎日の人の割合」は、成人で約6割、特に20歳代の若い世代で4割と少ない傾向にあります。
 3食規則正しく、主食・主菜・副菜のそろったバランスの良い食事が大切です。
 あなたの食事に足りない一皿を加えて、からだがよろこぶ食事にしましょう。

●主食・主菜・副菜とは?
主食:ごはん、パン、めん類などで、炭水化物を多く含み、エネルギーのもとになります。
主菜:魚や肉、卵、大豆製品などを使ったおかずの中心となる料理で、たんぱく質や脂質を多く含みます。
副菜:野菜などを使った料理で、ビタミンやミネラル、食物繊維などを多く含みます。

(3)+10(プラス・テン)で毎日をアクティブに!

トビィー
 新潟県民の平均歩数は平成27年県民健康・栄養実態調査結果では20~64歳の男性で7,203歩、女性で6,148歩と、全国と比べて少ない状況です。
 まずは、今までより毎日10分多く歩くことから始めてみませんか?例えば、できるだけ階段を使うようにする、近くのスーパーやコンビニへは歩いて買い物に行くなど、暮らしの中で歩く機会を増やしましょう。
 運動までいかなくても、意識的にからだを動かすことからはじめましょう。

(4)禁煙にチャレンジ!

禁煙マーク
 喫煙は高血圧、がん、心臓病など生活習慣病の原因とされており、日本では年間12~13万人が喫煙によって死亡していると推計されています。
 また、他人のたばこの煙を吸わされてしまう受動喫煙が原因となり発症する肺がんや心筋梗塞などで、年間約15,000人が死亡していると推計されています。
 周りの人の健康のためにも、この機会に、禁煙にチャレンジしてみませんか?
 禁煙治療を受けると、(1)比較的楽に、(2)より確実に、(3)あまりお金をかけずに、たばこをやめられます。また、健康保険が適用される場合、治療に係る自己負担額の方が、1日1箱喫煙する場合のたばこ代よりも安くなるケースがあります。
 まずは、お近くの禁煙外来を受診してみてはどうでしょう。

はじめよう、「けんこう」time

 県では、すべての県民が生き生きと暮らせる「健康立県」の実現を目指し、健康づくり県民運動「ヘルスプロモーションプロジェクト」に取り組んでいます。
 スローガンは“はじめよう、「けんこう」time”。たとえば、1日のたった15分、自分のための“けんこうな時間”をつくるプロジェクトです。
スローガン・ロゴマーク

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