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【柏崎】農業・農村整備の概要

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0048729 更新日:2019年3月29日更新

地域の概要

柏崎・刈羽地域は新潟県中越地方の南西部に位置し、総面積469平方キロメートルを有し、平成17年5月1日に高柳町、西山町を編入合併した柏崎市と刈羽村からなっています。
当該地域のほぼ中央部を2級河川鯖石川及び鵜川が南北に流れ、北側山地から南に流下する別山川が柏崎市街地近辺で鯖石川と合流し日本海へ注いでいます。
これらの3河川の下流域で刈羽平野が開け広大な水田地帯を形成しています。

農業の概況

農業産出額は約79億円で、その約7割を米が占める典型的な水田単作地帯です。
経営体への農地集積は比較的進んでおり、経営耕地に占める10ha以上層の農家の耕地面積は約30%となっています。近年は、これら大規模稲作農家や農業法人による園芸や農産加工部門の導入が増加しています。また、柏崎市は、ほ場整備率が44.7%と遅れており、県平均の60.0%(平成24年)を大きく下回っています。

管内農業農村整備の課題

生産・経営面では、米の品質確保やブランド力強化を図るとともに、園芸など複合営農や「6次産業化」等の取り組みにより、収益性の高い経営体を育成する必要があります。
また、基盤づくりとして、安定的な農業用水の確保に向け、用水の再編・整備や水利施設の機能保全を図るとともに、農地集積や収益性向上にもつながるほ場整備を推進していくことが課題です。

管内の農業・農村整備の概要について、詳しくはこちらをご覧下さい。(平成26年4月現在)[PDFファイル/568KB]

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