ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・安全・環境 > 消費・食の安全・食育 > 【柏崎】令和元年度「かしかり地域の食のたんけん・おやこツアー」を開催しました

本文

【柏崎】令和元年度「かしかり地域の食のたんけん・おやこツアー」を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0239211 更新日:2019年12月2日更新
 
令和元年7月30日に、食の安全・安心に関する正しい知識の習得を含めた食育の普及を目的として「かしかり地域の食のたんけん・おやこツアー」を開催しました。

ツアー日程

午後1時    柏崎エネルギーホールに集合 
午後1時30分 柏崎エネルギーホールを出発 (バス移動)
午後1時50分 原信岩上店を探検!

          ・食に関するウォークラリー(食の安全クイズ、栄養バランスクイズ)
          ・バックヤードツアー

午後3時    原信岩上店を出発 (バス移動)
午後3時20分 食の安全についてのお話(柏崎エネルギーホール)

         ・原信岩上店 店長さん
         ・柏崎食品衛生協会さん

午後4時30分 解散

ツアーの様子

 小学校3、4年生とその保護者の方、12組25名の参加がありました。

食に関するウォークラリー

ウォークラリーで商品を探す様子 クイズの答えを探しながら、売り場をたんけんしました!

 食の安全クイズでは、店内にある掲示物や食品のラベルをチェックすると、答えがわかる仕組みです。「生肉(内臓肉を含む)は、充分に加熱してお召し上がり下さい」といったクイズの答えが書いてある掲示物などを探して回りました。

 栄養バランスクイズでは、店内で販売されている食品を「体を作るもとになる食品(赤)」、「体を動かすエネルギーのもとになる食品(黄)」、「体の調子を整える食品(緑)」の3つのグループに分類することに挑戦しました。

バックヤードツアー

バックヤードツアーで説明を受ける様子 惣菜を作ったり、食肉や魚介類をカットして包装したりする場所「バックヤード」をたんけんしました!

 普段はなかなか入ることのできない場所に、参加者のみなさんは興味津々!大きな業務用冷蔵庫に入って温度を体感したり、安全に食品を提供するための取り組みについて説明を受けました。特に、手洗いは2度手を洗うようにしていることや、包丁の殺菌について真剣に聞き入りながらメモを取っていました。

食の安全についてのお話

 食品の仕入れから管理について勉強
 原信岩上店の店長さんから、「仕入れから店頭陳列までの流れと食品の安全確保」と題して、食の安全のための取り組みについて写真を使ってお話いただきました。

 決められた温度を守って商品を調理していることや、食品を入れるプラスチックのトレーを消毒していること、作った商品を陳列する時には、表示や掲示物を通してお客様が安心して購入できるようにしていることを説明していただきました。 

参加者の感想

 参加者のみなさんにとって、普段何気なく利用しているスーパーマーケットで食品の安全確保の取り組みやバランスのよい食事のことをより深く知っていただける機会になったと思います。

 参加者アンケートに寄せられた感想を一部ご紹介します。

【小学生の感想】
 ・バックヤードツアーが印象に残った。
 ・食の大切さがわかった。
 ・楽しかったのでまた来たい。
 ・2回手を洗うことが分かった。      
 ・これからは、赤黄緑の食事をしたい。

【保護者の感想】 
 ・バックヤードの見学が良かった。       
  ・とても楽しかったので、また参加してみたい。    
 ・主食、主菜、副菜を大事に子供達に食べさせたいと思う。                   
  ・普段見ることのできない部分を見ることができ、まさに探検でした。 
 ・いつものスーパーが改めて様々なことを考える場になりました。  

集合写真  
参加者のみなさんに修了証が授与されました!                                                

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ