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【柏崎】みんなですすめよう!「減塩」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0122447 更新日:2019年11月28日更新

 新潟県では、全国と比べて胃がんや脳卒中の死亡率が高く、これらの対策として減塩対策が重要となっています。
 その対策として、外食の増加など近年の食環境の変化に応じて、企業をはじめとした、さまざまな担い手が協働して「減塩」に取り組むことが大切です。

なぜ、減塩なの?

食塩摂取量の年次推移画像

 減塩は脳卒中だけでなく、心臓病や腎機能障害、胃がんの予防などに効果があることが分かっています。
 特に、新潟県の男性は全国に比べ、「胃がん死亡率」がワースト4位、「脳血管疾患死亡率」がワースト5位(平成29年人口動態統計)であり、その対策が求められています。

 当部では、「減塩」を給食施設や飲食店への普及、6月の「食育月間」、9月の「健康増進普及月間」での啓発等に取り組んでいます。

平成30年度までの取り組み

 新潟県では、平成21年度から平成30年度の10年間、「にいがた減塩ルネサンス運動」をすすめ、ステップ1(平成21から24年度)、ステップ2(平成25から30年度)に取り組んできました。

  • ステップ1の目標
    1. 「食塩摂取量1gの減少」
    2. 「野菜1皿の増加」
    3. 「果物1日1個程度の摂取」
  • ステップ2の目標は、
    さらに、
    1. 「食塩摂取量1gの減少」
    2. 「野菜1皿の増加」
      継続して、
    3. 「果物1日1個程度の摂取」

 その結果、食塩の摂取量は減少(1人1日あたり1.2g)しましたが、野菜と果物の摂取量はほぼ変わらず、今後もさらに減塩の取り組みが必要です。

 

チェックしてみましょう!「塩を取り過ぎ新潟県民の10の食習慣」

チェックしてみましょう!「塩を取り過ぎ新潟県民の10の食習慣」の画像

 新潟県が作成したチェックツールです。あてはまる項目が多いほど、塩を取り過ぎています。回答から塩の取り過ぎ度や推定食塩量もわかります。

 あなたはどうですか?ぜひ用紙を印刷して、チェックしてみてください。

塩を取り過ぎ新潟県民の10の食習慣 [PDFファイル/865KB]

無理なくできる減塩のポイント!

 減塩は、生活習慣病の予防や重症化予防にとって重要なことです。日ごろの生活習慣を少し見直すことによって、無理なく減塩することができます。
 そのポイントとは、

食材を増やす

食材を増やすの画像

具だくさんのみそ汁にする。

上手に使う

上手に使うの画像

  • 食材本来の風味を生かす。
  • レモン、酢や香辛料を上手に利用する
  • 低塩の調味料を上手に使う。
  • しょうゆ、ソースなどは、かけないで、つけて食べる。

控える

控えるの画像

  • 漬け物は控える
  • めん類の汁は残すようにする。
  • 加工品、インスタント食品は控える。

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