ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > まちづくり・地域づくり > 地域づくり > 出水期を前に、新型コロナウイルス感染症を踏まえた水害や土砂災害への備えについて、県民の皆様へ呼びかけます

本文

出水期を前に、新型コロナウイルス感染症を踏まえた水害や土砂災害への備えについて、県民の皆様へ呼びかけます

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0285591 更新日:2020年5月28日更新

 新型コロナウイルス感染症が終息しない中、これから出水期(6月~9月)を迎え、豪雨による河川のはん濫や土砂災害発生の危険性が高まります。
  ついては、別添ポスター・チラシの配布、県ホームページへの掲載などにより、市町村、関係機関と連携し、水害や土砂災害への備えについて県民の皆様に呼びかけてまいります。
  報道各位におかれましても、呼びかけに御協力くださるようお願いします。

(1) 大雨では水位・雨量や気象情報に注意

  1. 県のインターネットサイト「河川防災情報システム」で河川の水位や雨量等が、「土砂災害警戒情報システム」で土砂災害危険度等がリアルタイムで確認できます。パソコン、スマートフォン、従来型携帯電話(ガラケー)で利用できます。
  2. 河川監視カメラを県内123箇所に設置し、今年7月から河川水位とカメラ画像を併せて確認できるよう、システムをリニューアルします。
  3. 土砂災害発生の危険度が高くなったときには、新潟地方気象台と県が土砂災害警戒情報(警戒レベル4相当情報)を共同で発表します。

(2) 災害の危険が迫ったら迷わず避難

  1. 市町村から「避難勧告(警戒レベル4)」が発表されたら各自で速やかに避難を開始してください。
  2. 高齢者・障害者・乳幼児等は、避難に時間が掛かります。家族や施設管理者は、「避難準備・高齢者等避難開始(警戒レベル3)」が発表された時点で、一緒に避難を開始してください。

(3) 日頃からの十分な備え

  1. 洪水や土砂災害のハザードマップを見て避難場所や避難経路を確認してください。
  2. 市町村では、避難所における新型コロナウイルス感染防止対策の取組を進めていますが、避難所での密閉・密集・密接を避けるため、避難先の安全を確認し、避難所以外の親戚や知人宅への避難も検討してください。
  3. 災害リスク情報や避難情報、防災気象情報の確認は、スマートフォン用の県公式アプリ「新潟県防災ナビ」を是非ご利用ください。なお、現在、公表されている県内 106河川の想定最大規模降雨に基づく浸水想定区域図を確認できるよう、6月中(予定)に掲載データをリニューアルします。

報道発表資料 [PDFファイル/95KB]

添付資料01_ポスター「まさか!?」は必ずやってくる [PDFファイル/939KB]

添付資料02_チラシ_土砂災害から身を守るために [PDFファイル/469KB]

添付資料03_啓発チラシ(防災局) [PDFファイル/287KB]

本件についての問い合わせ先
   土木部河川管理課課長補佐 坂井
   電話:(直通)025-280-5849 (内線)3262
   土木部砂防課課長補佐 平出
   電話:(直通)025-280-5853 (内線)3362
   防災局危機対策課課長補佐 渡辺
   電話:(直通)025-282-1631 (内線)6431

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ