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洪水における避難勧告等発令の目安となる水位が変更となりました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0048362 更新日:2019年3月29日更新

 平成27年5月より洪水予報河川及び水位周知河川※における洪水時の避難勧告等発令の目安となる水位(氾濫危険水位、避難判断水位等)が変更となりました。
(※国が指定する6河川と県が指定する35河川)

変更事項 従前 変更
避難勧告発表の目安 避難判断水位 氾濫危険水位
住民の避難完了の目安 氾濫危険水位 氾濫発生

※ 目安の変更に伴い一部河川で氾濫危険水位等を変更しています。
 また、降雨の状況や河川の特性を考慮して、市町村から早めに避難勧告等が発令される場合があります。

変更の理由

 避難として従来の「立ち退き避難」に加え、屋内に留まって安全を確保する「屋内安全確保」※が規定され、避難に要する時間が大きく短縮されることが期待されるため。
※ 屋内安全確保とは 自宅や安全を確保できる場所に留まる「待避」と屋内の2階以上で安全を確保できる高さに移動する「垂直避難」のことをいいます。あらかじめ市町村の洪水(浸水)ハザードマップなどで安全が確保できる高さなどを確認しておくことが必要となります。

皆様へのお願い

 市町村からの避難勧告等が発令された場合は、速やかに避難行動(避難所や安全が確保できる高い建物への移動)をお願いします。

洪水における避難勧告等発令の目安となる水位が変更となりましたの画像

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