ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 県政情報 > 県の広報・広聴・県報 > 上越地域振興局庁舎の空調機室でアスベストが確認されました

本文

上越地域振興局庁舎の空調機室でアスベストが確認されました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0314760 更新日:2020年9月17日更新
1 経過等
 上越地域振興局庁舎で実施する空調機更新工事の事前調査を行った結果、本館3階空調機室内の空調用配管の曲がり部分の保温材にアスベストが含有されていることが9月14日に判明しました。
 配管保温材は、仕上げ材(綿布)で覆われているため、飛散のおそれはありません。

 ・確認された施設:上越地域振興局庁舎本館3階空調機室
  (室内には関係者以外の方が立ち入ることはありません。)

 ・確認されたアスベストの種類:クリソタイル、アモサイト、トレモライト

2 今後の対応
 空調機更新工事において、関係法令を遵守し安全に十分配慮しながら、工事で撤去する配管部分のアスベスト含有保温材を除去します。
 本工事は1階、2階及び3階の空調機を更新するもので、代表的に3階で試料採取を行いましたが、1階及び2階も同様と見なし、含有物として適切に除去します。

 ・除去時期:令和2年10月上旬

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ