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濃厚接触者となった社会機能維持者が所属する事業所に対する抗原検査キットの供給(有料)について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:46208799 更新日:2022年2月10日更新

 検査キットの不足が深刻化する状況において、社会機能の維持に必要な事業に従事する濃厚接触者の待機期間を短縮する必要があり、かつ、自力で検査キットを調達することが困難な事業所に対して、協力薬局を通じて、下記のとおり抗原検査キットを有料で供給します。

1 対象事業所

 次のいずれにも該当する事業所であること。
 (1)新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に規定する事業の継続が求められる事業者であり、濃厚接触者となった社会機能維持者(※)である従事者の待機期間を短縮する必要があること。
 (2)自力で検査キットを調達することが困難であること。


 ※社会機能維持者の範囲について
  https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kanyaku/0457997.html

濃厚接触者となった社会機能維持者の観察期間の考え方

2 検査管理者の設置

 対象事業所は、検査管理者を設置する必要があります。
 なお、検査管理者は、検査を実施するにあたり、厚生労働省のホームページで公開される「医療従事者の不在時における新型コロナウイルス抗原定性検査のガイドライン等について」の研修(※)を受講する必要があります。
 ※厚生労働省のホームページで公開される研修について
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00270.html<外部リンク>

3 品目

 抗原検査キット(定性検査) ※有料となります。

4 購入数量

 社会機能維持者の範囲を真に必要な範囲に絞っていただき、購入数量は、必要最小限かつ1事業所あたり10キット(5人×2日分(※))を上限とします。
 ※待機期間を短縮するため、4日目、5日目に検査するもの

5 実施期間

 令和4年2月14日(月曜日)からまん延防止等重点措置の終了まで(※)
 ※用意した抗原定性検査キットがなくなり次第終了

6 購入方法

 購入を希望する事業所は、初めに最寄りの協力薬局に電話で連絡していただき、「抗原定性検査キット優先供給に係る説明書」(別紙1)及び「抗原定性検査キットを使用した検査実施体制に関する確認書」(別紙2)をFAXにて提出してください。
 その後、事業所あてに連絡がありますので、最寄りの協力薬局にて検査キットを購入してください。
抗原定性検査キット優先供給に係る説明書 [Excelファイル/13KB](別紙1)
抗原定性検査キットを使用した検査実施体制に関する確認書 [Wordファイル/17KB](別紙2)


協力薬局一覧 [PDFファイル/336KB]
 (令和4年2月10日時点)

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