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監査委員事務局のトピックス(令和3年度)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0390564 更新日:2021年10月20日更新

監査委員や事務局の主な活動や話題についてお知らせします。

令和2年度普通会計決算及び基金運用状況審査意見書を知事に提出しました。(令和3年10月14日)

 普通会計意見書提出の様子

 令和2年度普通会計決算及び基金運用状況審査意見書を知事に提出しました。

 予算の執行、財産の管理等については、おおむね適正なものと認めました。あわせて、次の事項について監査委員としての意見を述べました。

 1 新型コロナウイルス感染症への対応

 2 人口減少問題への対応と活力ある地域の創出

 3 県民の命と暮らしを守る防災減災対策

 「令和2年度普通会計決算及び基金運用状況審査意見書」の詳細はこちらをご覧ください。

監査委員と部局長との意見交換を行いました。(令和3年8月25日~9月9日)

 意見交換の様子

 8月25日から9月9日までの日程で、令和2年度の事業執行や施策課題等について、各部局の部局長と意見交換を行いました。

 今後、この意見交換の結果や定期監査の結果等を踏まえて、令和2年度普通会計決算等意見書を作成し、知事に提出することとなります。

企業会計決算審査意見書を知事に提出しました。(令和3年8月4日)

 企業会計決算審査意見書を知事に提出する様子

 令和2年度企業会計決算審査意見書を花角知事に提出しました。

 以下の会計について審査を行った結果、決算関係書類は事業の経営成績及び財政状態を適正に表示しており、事務の執行状況についてはおおむね適正と認めました。

 1 病院事業会計

 2 基幹病院事業会計

 3 電気事業会計・工業用水道事業会計・工業用地造成事業会計

 4 新潟東港臨海用地造成事業会計

 5 流域下水道事業会計

令和3年4月1日から、八木浩幸 新代表監査委員が就任しました。

八木浩幸 新代表監査委員からのごあいさつ

新代表監査委員
 八木浩幸 新代表監査委員

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。感染発生から既に1年余り。本県では5月7日現在までに、2,480人の方が感染、25人の方が亡くなられています。この非常事態に、懸命に医療に従事されている関係者の皆さまに感謝申し上げます。県民の健康だけでなく、本県経済への影響も多大です。県行政は、より重大な責務と使命を帯び、通常とは異なる施策を求められることが容易に想像されるだけに、緊張しながら注視している毎日です。一日も早く新型コロナウイルスの感染が終息し、本県が発展への軌道に戻ることを願うばかりです。
 民間出身で行政の仕事は初めてですが、発展を願う本県への思いは変わりません。監査は、県民の方々に県行政の信頼性を保証する仕事であると思っています。学ぶことは多々ありますが、県行政をしっかり見ていきたいと思っています。

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令和2年度のトピックスはこちら

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