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新発田川及び矢代川でダイオキシン類濃度が環境基準値を超過しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0248202 更新日:2020年8月27日更新

県民生活・環境部環境対策課

 

 県がダイオキシン類対策特別措置法に基づき実施した河川水調査で、新発田川東港新橋(聖籠町)及び矢代川新箱井橋(上越市)の2地点でダイオキシン類濃度が環境基準値(1 pg-TEQ/L)を超過しました。
 なお、全地点、下流には水道の取水はありません。
 県は、今後も当該地点の監視を継続します。

ダイオキシン類調査結果

(単位:pg-TEQ/L)

採水日 採水地点 検出濃度 環境基準値
令和2年7月20日 新発田川東港新橋
(聖籠町藤寄地内)
1.3

1以下

令和2年7月2日 矢代川新箱井橋
(上越市下箱井地内)
1.9

※ 環境基準の達成状況は、今後の測定結果とあわせて年平均値で評価します。


報道発表資料 [PDFファイル/64KB]

お問い合わせ先

環境対策課 茨木
Tel025-280-5157(内線2716)

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