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落堀川、新発田川、及び矢代川でダイオキシン類濃度が環境基準値を超過しました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0047864 更新日:2019年3月29日更新

 県がダイオキシン類対策特別措置法に基づき、7月に実施した河川水調査で、落堀川藤村橋(新発田市)、新発田川東港新橋(聖籠町)及び矢代川新箱井橋(上越市)の3地点でダイオキシン類濃度が環境基準値(1pg-TEQ/L)を超過しました。
 なお、全地点、下流には水道の取水はありません。
 県は、今後も当該地点の監視を継続します。

ダイオキシン類調査結果

(単位:pg-TEQ/L)

採水日 採水地点 検出濃度 環境基準値
平成28年7月1日 落堀川藤村橋
(新発田市藤塚浜地内)
1.1pg-TEQ/L 1pg-TEQ/L以下
平成28年7月1日 新発田川東港新橋
(聖籠町藤寄地内)
1.9pg-TEQ/L
平成28年7月1日 矢代川新箱井橋
(上越市下箱井地内)
1.3pg-TEQ/L

参考

  1. 落堀川藤村橋では、平成13年度から27年度までに29回調査を実施しており、そのうち環境基準値を6回超過しています。
  2. 新発田川東港新橋では、平成12年度から27年度までに20回調査を実施しており、そのうち環境基準値を5回超過しています。
  3. 矢代川新箱井橋では、平成12年度から27年度までに31回調査を実施しており、そのうち環境基準値を7回超過しています。
  4. 環境基準の達成状況は、今後の測定結果とあわせて年平均値で評価します。

報道発表資料[PDFファイル/72KB]

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