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令和4年版「新潟県の環境」(環境白書)を作成しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0476861 更新日:2022年9月26日更新

 「新潟県環境基本条例」に基づき、毎年、新潟県の環境の現状と環境保全施策の概要を取りまとめ、公開しています。

令和4年版「新潟県の環境」

 令和3年度における新潟県の環境の現状と環境保全の施策を、令和4年版「新潟県の環境」として取りまとめましたので、公表します。

概要

 本県の環境は、全般的に概ね良好な状況となっています。
 分野別の状況と取組の概要は、以下のとおりです。

○自然環境

(野生鳥獣の管理)

  • 令和3年度には、県内で野生鳥獣による人身被害2件(2名)が発生しました。また、野生鳥獣による農作物被害額は約2.5億円(速報値)でした。
  • 鳥獣保護及び管理事業の実施方針等を定める「第13次鳥獣保護管理事業計画」を策定しました。

(トキの保護増殖)

  • トキの野生復帰に向け、環境省や佐渡市と一体となって、飼育繁殖及び野生順化訓練を実施するとともに、ビオトープなどトキが生息できる環境を整備しました。
  • 佐渡島内の野生下におけるトキの数は順調に増加しており、令和3年12月末日現在の生息数は478羽と推定されています。

○生活環境

  • 大気、水質等の環境基準は、一部の項目を除き、概ね達成しました。
  • 一方、光化学オキシダントは、全国的に環境基準達成率が極めて低く、本県でも令和3年度は全測定局で非達成でしたが、注意報発令基準には達しませんでした。

○地球環境

  • 令和2年度の温室効果ガス排出量は、2,279万トン-CO2(速報値)で、基準年(平成25年度)に比べ19.3%減少しました。
  • 本県の特徴や課題を踏まえた「新潟県2050年カーボンゼロの実現に向けた戦略」を、令和4年3月に策定しました。

○廃棄物

  • 令和2年度の一般廃棄物排出量は82万トンと前年度に比べ2万6千トン減少、産業廃棄物最終処分量は、15万7千トンと1万4千トン減少しました。
  • 公共関与による廃棄物広域最終処分場の整備に向け、候補地を2か所に絞り込みました。

 

令和4年版「新潟県の環境」 [PDFファイル/2.77MB]

 令和4年版「新潟県の環境」(詳細版) [PDFファイル/9.45MB]

 報道資料 [PDFファイル/99KB]

 

平成11年版~令和3年版「新潟県の環境」

平成11年版~令和3年版「新潟県の環境」を掲載していますこちらからご覧ください

 

こども環境白書

 子どもたちに新潟県の自然や環境をもっと知ってもらい、興味をもってもらうきっかけとなるよう、「新潟県こども環境白書」を作成しました。
 まずは、このこども環境白書を読んで、県の自然・環境を知り、自然にふれあい、みんなで話し合って考え、できることから取り組んでみませんか。

こども環境白書のページ(こちらをクリックしてください)

 

 

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