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新潟県エコライフコンテスト

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0047565 更新日:2019年3月29日更新

 平成26年度の新潟県エコライフコンテストを受賞されたみなさんの活動を紹介しています。

平成26年度新潟県エコライフコンテスト 受賞者の活動紹介

平成26年度は募集テーマを「食に関する我が家のエコ」とし、みなさんが普段の暮らしの中でおこなっている「食」に関する省エネ・省資源などのエコなとりくみを募集しました。

桑原家(代表:桑原 悠太さん)「いろいろなエコ活動の紹介」

 節水や水質汚染防止のための食器洗いの工夫や、室内で出来るダンボール箱を活用した生ゴミの堆肥化、ゆで汁を活用した除草など、台所回りのさまざまなことでエコにつながる取組を家族で楽しく続けています。

桑原家のみなさんの取組はこちらからご覧になれます[PDFファイル/373KB]

吉田 加代子さん「エコノゴトク」

 エコによって得る「エコの5徳」を掲げ、調理過程で出るごみの減量や、資源節約に取り組んでいます。皮を活用した調理やコンポストの利用、余熱を利用した調理方法など様々な取組をすることで、家族の健康と地球環境にすこしでも良いことをと心がけて日々実践しています。

吉田さんの取組はこちらからご覧いただけます[PDFファイル/337KB]

山岸 秀子さん「中太巻きおにぎり」

 最近は、スーパーやコンビニエンスストアで手軽におにぎりが手に入りますが、朝食ののこりものなどを使ったエコでオリジナルな中太巻きを作っています。友人たちとの旅行や高齢者センターへ持っていき、このおにぎりにかぶりつくとみんな元気になると好評です。

山岸さんの取組はこちらからご覧になれます[PDFファイル/358KB]

伊藤 みゆきさん「お野菜まんまいただきます!」

 生ごみを減らし、栄養がたくさんある実と皮のあいだも余すことなく食べるために、素材を活かした調理に取り組んでいます。カボチャであれば、皮はきんぴらに、種はおつまみにするなど、にんじん、だいこん、じゃがいもなど様々な野菜で活用方法を模索し、実践しています。

伊藤さんの取組はこちらからご覧になれます[PDFファイル/347KB]

椛澤 南美さん「玉ねぎの皮でエコ活用」

 祖母が大切に育てた玉ねぎを無駄にしないよう皮まできちんと使うことを目標に、皮ごとダシを取ったスープやお茶づくり、鍋の焦げ取りなどに挑戦しました。大切に育てた玉ねぎを、皮ごとすべておいしくむだなく使うことで地球にも優しい取組を実践しています。 椛[PDFファイル/326KB]

澤さんの取組はこちらからご覧になれます[PDFファイル/326KB]

渡邊家(代表:渡邊 幸子さん)「”地産地消”の推(すす)め!!」

 10年ほど前から、地元産の旬の野菜や魚等の食材を使った料理作りに取り組んでいます。旬の野菜や魚は、「一番たくさんとれて一番おいしい」ことに加え、地元産の食材を選ぶことで、遠くの産地から食材を運ぶためのフードマイレージの削減につながっています。

渡邊家のみなさんの取組はこちらからご覧になれます[PDFファイル/306KB]

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