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上越市立美守小学校6年生を対象に防災教室を実施しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0181049 更新日:2019年7月4日更新

 7月3日、美守小学校の6年生が地すべり資料館と平成24年3月に上越市板倉区国川地区で発生した地すべりの現場で防災教室を行いました。
 地すべり資料館では、映像や実験を通して自然災害について学習しました。
 国川地区では復旧工事が完了した地すべり現場を見学し、上越地域で起こりやすい災害について学習しました。

浸水域の説明の画像 
大雨が降った場合の浸水域を説明 自分の家の位置を確認しながら聞いてくれました

人柱伝説の映像を鑑賞
地すべりをとめるため人柱となったお坊さんの伝説を分かりやすいアニメで視聴しました

 地層実験の様子の画像
地層の実験 全員に手伝ってもらい、しましまの層ができました

液状化実験のようすの画像
模型を使って液状化について学びました

 「実験を通して災害のしくみが分かりやすかった」、「人柱伝説の話が心に残った」との感想を児童からいただきました。
 近年は、日本全国で地震や豪雨等の災害が頻発しています。いつ起こるか分からない自然災害をとめることは難しいですが、日頃から自分の暮らす地域のことを学び、災害への備えをしておくが重要です。
 本日の防災教室が児童の心に残り、いざ災害が起こった時に役立ててほしいと思います。
 
 妙高砂防事務所では、地すべり資料館(板倉区猿供養寺)を利用して【自分の命は自分で守る】ための防災教室を開催しています。災害や対策工事についての展示、模型を用いた実験などにより、自然災害について分かりやすく学ぶことができます。
 地すべり資料館をぜひご利用ください!!
地すべり資料館のページはこちら!!

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