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【妙高砂防】万内川砂防事業100周年記念事業を行いました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0434243 更新日:2021年10月14日更新

 妙高市を流れる万内川では、今から100年前の大正10(1921)年に、県による初の砂防事業を開始しました。このことから、万内川は 『新潟県の砂防事業発祥の地 』とされています。
 今年は、事業の開始から100年の節目を迎えることから、改めて、土砂災害の危険性や砂防事業の効果・重要性を発信することを目的として、下記のとおり万内川砂防事業100周年記念事業を行いました。

1 万内川砂防事業100周年記念事業の概要

○主催 万内川砂防事業100周年記念事業実行委員会
○内容 万内川砂防事業100周年記念式典の開催
    土砂災害の危険性や砂防事業の効果 ・ 重要性に関するPR教材の贈呈

2 万内川砂防事業100周年記念式典

日時

○令和3年10月9日(土曜日) 10時30分~12時30分

会場

○万内川砂防公園 自由広場(妙高市西野谷)

内容

○開会(実行委員会委員長 丸山 孝男)
○式辞
 ・妙高市長 入村 明
 ・新潟県上越地域振興局長 三木 公一
○来賓祝辞
 ・新潟県議会議員 横尾 幸秀 様
 ・国立研究開発法人土木研究所土砂管理研究グループ雪崩・地すべり研究センター所長 判田 乾一 様
○アトラクション
 ・講演「万内川砂防の歴史と価値」(丸山 與一郎 様)
 ・伝統芸能「春駒」(西野谷芸能保存会 様)
 ・記念植樹(西野谷地区在住小学生および保護者)
 ・記念プレート除幕式
○閉会(妙高市西野谷自治会長 丸山 耕市 様)

参加者

○万内川砂防事業100周年記念事業実行委員会構成の9団体関係者 103名
 ・妙高市西野谷地区
 ・妙高市両善寺地区
 ・NPO法人新潟県砂防ボランティア協会
 ・NPO法人にいがた地域創造センター
 ・万内川砂防公園ファン倶楽部
 ・妙高地すべり防止工事士会
 ・妙高ふるさと振興株式会社
 ・妙高市
 ・妙高砂防事務所

式典の様子

 

全体

式典開催状況

開会

開会(実行委員会委員長 丸山 孝男)

式辞1
式辞 妙高市長 入村 明

式辞2
式辞 新潟県上越地域振興局 三木局長

来賓祝辞1

来賓祝辞
新潟県議会議員 横尾 幸秀 様

来賓祝辞2
 来賓祝辞 国立研究開発法人土木研究所
土砂管理研究グループ
雪崩・地すべり研究センター所長 判田 乾一 様

講演1
講演「万内川砂防の歴史と価値」(丸山 與一郎 様)

講演2の1
伝統芸能「春駒」(西野谷芸能保存会 様)

講演2の2

伝統芸能「春駒」(西野谷芸能保存会 様)

記念植樹1

記念植樹(西野谷地区在住小学生および保護者)

記念植樹2

記念植樹(西野谷地区在住小学生および保護者)

植樹完了

保水力が高く土砂災害防止効果があり、
妙高市の木に制定されている「ブナ」を植樹

除幕式

記念プレート除幕式

閉会

閉会(妙高市西野谷自治会長 丸山 耕市 様)

記念プレート1

記念プレート(前面)

記念プレート2

記念プレート(背面)

3 土砂災害の危険性や砂防事業の効果 ・ 重要性に関するPR教材の贈呈


 万内川砂防事業100周年記念事業では、防災教育の一環として、土砂災害の危険性や砂防事業の効果 ・ 重要性に関するPR教材を、妙高市内の小中学生全員(12校:約2千人)に贈呈しました。
・万内川砂防事業の冊子『西野谷が語る 万内川砂防の歴史と価値』
・土砂災害から命を守るために(啓発活動用チラシ:学校教材、家庭での保存版としてA4両面ラミネート加工)

 

教材1

冊子

教材2

チラシ

 

『西野谷が語る 万内川砂防の歴史と価値』 冊子 [PDFファイル/9.02MB]

土砂災害から命を守るために(啓発活動用チラシ) [PDFファイル/2.7MB]

 

 

 

 

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