ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > エネルギー・情報化 > 新幹線の携帯電話不感対策の状況

本文

新幹線の携帯電話不感対策の状況

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0046176 更新日:2019年10月26日更新

上越・北陸新幹線の携帯電話不感対策の状況についてご紹介しています。

新潟県の情報化へ

上越・北陸新幹線の不感対策状況

 新潟県では上越・北陸新幹線のトンネル内で携帯電話が使えるよう、これまで新潟経済同友会、新潟県商工会議所連合会、新潟商工会議所連合会、新潟県観光協会とともに総務省など関係機関に要望を行ってきましたが、令和元年10月26日に、対策中区間として残っていた上越妙高駅~糸魚川トンネル間の4つのトンネルでの対策が完了し、上越妙高駅~飯山駅間の2つのトンネルを除き、北陸新幹線トンネルは対策完了となりました。

 

上越・北陸新幹線の不感対策状況の画像1
平成30年5月30日 公益社団法人移動通信基盤整備協会へ要望する新潟県観光協会常務理事(左から3人目)

県内の現在対策中の区間は、それぞれ次のとおりであり、2020年中に県内の全トンネルにおいて携帯電話の利用が可能となる予定です。

上越新幹線 長岡駅~越後湯沢駅間の13トンネル約40km

(浦佐駅~越後湯沢駅間の全トンネル、長岡駅~浦佐駅間のうち魚沼トンネルの一部、堀之内トンネル、浦佐トンネル)

北陸新幹線 飯山トンネルの県内区間

新幹線の携帯電話不感対策の状況 [PDFファイル/435KB]

上越新幹線路線距離304km、トンネル総延長107km。うち県内区間67kmであり、対策済区間は27km、対策中区間は40km。北陸新幹線路線距離346km、トンネル総延長166km。うち県内区間63kmであり、対策済区間は41km、対策中区間は22km

※1 県境を跨ぐ次のトンネルは全区間を新潟県内区間として距離を算出しています。

  • 上越新幹線:大清水トンネル
  • 北陸新幹線:飯山トンネル、新親不知トンネル

 

このページはリンク自由です

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ