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糸魚川地域振興局農林振興部農業振興担当活動概要

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0045450 更新日:2019年3月29日更新

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活動テーマ

未来へつなごう豊かな自然 潤いの糸魚川農業を目指して

推進方針

 糸魚川地域は、ジオパークをはじめ、海岸と山岳、渓谷や温泉など豊かな地域資源に恵まれた地域です。この豊かな自然の中で、主に河川沿いの平坦地と中山間地域で農業経営が行われています。一部の法人等の経営体と園芸生産農家を除きほとんどが小規模稲作農家で、建設業の農業参入による農業経営も行われています。
 農業者の高齢化は県平均よりも進行しており、持続可能な営農体制づくりと将来の地域農業を担う新規就農者の確保が急務です。このような状況の中、豊かな自然を活かした糸魚川らしい農業に取組み、消費者に信頼される安心・安全で高品質な農産物の安定的な生産及び加工等により地域及び農業の所得向上をめざします。
 このため「人づくり」においては、経営体の所得向上のために園芸導入や6次産業化による経営発展をめざすとともに、地域農業の担い手となる新規就農者等を地域全体で育成します。「ものづくり」については、良食味である糸魚川産米の一層の高品質化と糸魚川ブランド「越の丸なす」をはじめ直売所販売等に向けた園芸作物の生産拡大による農業者の所得確保を図るとともに環境に配慮した農業生産を推進し、安心・安全な農産物の提供を推進します。
 「仕組みづくり」については、広域集落連携による地域営農体制整備による営農継続を図りながら地域特産物等の生産による地域農業所得の向上を図ります。
 また、特に地域の特産である山菜栽培を促進し、「山菜の里糸魚川」の実現による地域の活性化を目指すとともに、北陸新幹線が開業し2年目となり、さらなる交流人口の増加を見据えて、滞在型、体験型農業への体制整備を推進します。
 以上により「未来へつなごう豊かな自然潤いの糸魚川農業」の実現をめざします。

活動体制は専門分担活動を基本としながら、以下に掲げる4つの基本課題に基づき実施します。より詳しい内容については

糸魚川農業普及指導センター普及計画

をご覧ください。

基本課題

  • 1 糸魚川地域の農業を担う意欲ある農業人材の確保・育成(人づくり)
  • 2 糸魚川産農産物のさらなる品質向上と生産拡大(ものづくり)
  • 3 糸魚川地域の特性や資源を活かした地域づくり(仕組みづくり)

組織及び活動体制

業務担当 業務事項
農林振興部 農業振興担当
(糸魚川農業普及指導センター)
企画振興課 地域農業振興会議に関する事項
農業構造の改善に関する事項
農業の担い手(農業人材)育成に関する事項
経営体の育成に関する事項
中山間地域の活性化に関する事項
都市農村交流に関する事項
農業情報に関する事項
農地部連携に関する事項
農業災害に関する事項
米政策改革推進対策に関する事項
主要作物の生産振興に関する事項
園芸(野菜・果樹・花き)の生産振興に関する事項
環境保全・農業機械に関する事項
食品の流通に関する事項
畜産の生産振興に関する事項
普及課 普及指導活動の実施に関する事項
農業経営及び農業技術の指導に関する事項
農業の担い手及び経営体育成の指導に関する事項
農業労働及び農村生活環境向上の指導に関する事項
農村振興担当
森林・林業担当
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