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【糸魚川】田沢小学校~「須沢用水見学会」2019~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0223314 更新日:2019年9月25日更新

田沢小学校4年生による須沢用水の現地見学会

【見学会の目的】

・自分の住んでいる地域を流れる用水の見学を通じて、農業用施設の役割や農業農村の持つ多様な役割(多面的機能)について理解を深めます。
・用水の歴史や日々用水の管理をしている人達の苦労とともに故郷の自然や文化を学ぶことにより郷土愛を育みます。

朝の挨拶と事前学習

【日時】令和元年9月12日木曜日午前9時~12時
【場所】糸魚川市須沢地区
【参加者】田沢小学校4年生42名、4年生担任教諭外1名
     須沢用水組合長、糸魚川市2名、糸魚川地域振興局1名
出発前に須沢用水について事前学習を行いました
挨拶の後、須沢用水について事前学習を行いました

現地見学会に出発

バスに乗って取水口に向かいます
須沢用水の取水口までバスに乗って向かいました

用水の始まり

1級河川姫川から取水する施設について説明
1級河川姫川から取水している施設について説明を聞きました
取水ゲートを間近で見学
取水ゲートを間近で見学しました
道路の下を横断する用水路を見学
用水は、取水ゲートから堤防の中を横断して流ていました

用水を調整する施設

須沢用水と姫川への排水路の分岐
須沢用水と排水路に分かれる施設では、雨などで水量が多くなった時に、水を姫川に戻す調整をすると説明を聞きました
ゲートを調整して3用水に分水
本線の大きな用水路から分水する施設では、流れてくる水量に合わせて毎日調整をしていると説明がありました
用水に分水するサイホンのためのゲート
道路の下をくぐって分水している施設では、サイホンと言う技術を使って水送っているという説明を聞きました

自然豊かな用水

カモがのどかに泳いでいました
用水にはカモが泳いでいて、自然が豊かな用水だと思いました

用水の終わり

日本海直前で普通河川八千川に合流
用水は普通河川の八千川と合流して日本海に出ていきました
学校で今日の見学のまとめ
元気で学校に戻って、みんなで挨拶をして見学会は終了しました

見学会が終わって

見学会では説明を聞いて
・姫川の取水口から取水した用水が道路の下をトンネルで通っているのを見て驚いていました。
・須沢用水は市街地を流れる用水なので、特に洪水等の被害がないように用水を毎日朝夕、天気の状況を見てゲートの管理をしているという説明を聞いて驚いていました。
資料の写真や地図で自分の地域を流れる用水がどのようになっているのか、管理している人の苦労や用水の歴史を学習することで、地域に関心を持ってもらえる機会になるように今後も見学会を継続したい。
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