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【糸魚川】山腹水路を守れ! ~棚田サポーター2019春~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0180977 更新日:2019年8月3日更新

棚田サポーターによる山腹水路の整備

○県では過疎・高齢化による人手不足に悩む中山間地域と、それを支援する棚田サポーターをコーディネイトし、共同活動を通じた交流により地域の活性化を推進しています。
○5月18日は多大な労力を要する山腹水路の東側用水(延長18kmにも及ぶ水路)において、宮平地区の4km間を棚田サポーターによるボランティア活動で草刈りや江ざらいを実施しました。
○今回の活動は令和元年の第1回目の活動です。

作業前の説明

【日時】令和元年5月18日 土曜日 9時00分~
【場所】糸魚川市宮平地区
【参加人数】33名

作業前に集合してあいさつと注意事項など説明を聞きました

 

作業前に集合してあいさつと注意事項など説明を聞きました

崖のふちのを通って作業に向かいました

崖のふちのを通って作業に向かいました

 

生い茂った草を刈ったり、水路の泥上げをしました

生い茂った草を刈ったり、水路の泥上げをしました

 

水路の横が崖なので注意をしながら泥上げをしました

水路の横が崖なので注意をしながら泥上げをしました

 

冬の間に水路いっぱいに入った枯草を掃除しました

冬の間に水路いっぱいに入った枯草を掃除しました

 

溜桝の泥上げは一人での作業のため大変でした

溜桝の泥上げは一人での作業のため大変でした

 

絶壁の上を足跡だけで出来た細い道をつたって作業しました

絶壁の上を足跡だけで出来た細い道をつたって作業しました

東側用水の状況

水路が崩れたためパイプで仮設水路をつくり通水できるようにしています

水路が崩れたためパイプで仮設水路をつくり通水できるようにしています

ちょっと一休み

山の木に藤が満開で眼に優しく、疲れも癒されました

山の木に藤が満開で眼に優しく、疲れも癒されました

 

東側用水の水源である山々を見ながら先人の苦労に感動しました

東側用水の水源である山々を見ながら先人の苦労に感動しました

作業が終了して昼食と懇談

棚田サポーターの会長が挨拶を行い集落の方々と意見交換をしました

○作業終了後は宮平会館に集合し、地元の方々が作った味噌汁をいただきながら懇談を行いました。
○今年は数年ぶりの晴天で、みんな笑顔で汗を流して作業もはかどりました。
○現在この集落では高齢化と後継者不足で、現場に出て作業のできる農家が6名ほどと厳しい状況ですが、この日は集落外に転居した方も大勢参加していました。
○集落の方からは、棚田サポータのみんなに来てもらうことによって、集落を離れた若者も参加してくれるし、自分たちも元気が出るという話をいただきました。
○中山間地の農業がますます厳しくなる中で、地域の環境保全には今後も継続的なサポートが必要であると感じました。

棚田サポーターの会長が挨拶を行い集落の方々と意見交換をしました

◇このページに関するお問い合わせは 糸魚川地域振興局農林振興部
〒  941-0052  糸魚川市南押上1-15-1 
電話:  025-552-1787  ファクシミリ: 025-553-0860 
電子メール:  ngt112040@pref.niigata.lg.jp 
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