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【保環研】 調査研究 《特定研究》 

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044664 更新日:2019年3月29日更新

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ノロウイルス汚染食品の検査限界の確認に関する調査研究

 微小粒子状物質(PM2.5)について環境基準が設定されたことから、新潟県ではこれらPM2.5に係る監視体制を構築するため、環境調査を実施し、実態把握を行うこととした。
 PM2.5は土壌粒子や自動車排ガス等の移動発生源、工場・事業場等の固定発生源などから直接排出される一次生成粒子、また、大気中での化学反応によって生じる二次生成粒子からなる粒子状物質である。その発生源は多岐にわたり、また、環境中の挙動も複雑である。本研究ではこれらPM2.5の発生源や挙動を明らかにするために、PM2.5環境調査に併せて、PM2.5に含まれている各種成分について、分析方法を検討しながら、濃度レベルを測定し、地域や季節等による特徴を見いだすこととした。
 測定成分としては、環境調査による質量濃度、炭素成分の他に、金属成分、イオン成分、多環芳香族炭化水素類などとした。

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