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【保環研】 調査研究 《特定研究》 

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044620 更新日:2019年3月29日更新

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特定研究:高分解能GC/MSを用いた残留性有機汚染物質の測定方法に関する基礎的検討

 平成21年5月に臭素系難燃剤や有機ふっ素化合物を含む9物質が残留性有機汚染物質(POPs)に追加された.これらの化合物は、ダイオキシン類と同様に難分解性で、動物体内への蓄積性、環境への残留性があり、人や生態系へ有害な影響を与える恐れがある.そこで、本研究は、臭素系難燃剤やダイオキシン類、有機塩素系農薬など多種類のPOPsを包括的に測定しうる手法を確立することを目的としている.
 これらPOPsの分析は、前処理が煩雑で、かつ物質群ごとに個別に行うため、膨大な手間と時間が必要になる.そこで、多くの物質を短時間でスクリーニングするのに適したガスクロマトグラフ/飛行時間型質量分析(GC/TOF-MS)の使用を検討することとした.
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