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平成11年度~15年度に学会誌等に掲載された調査・研究

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044575 更新日:2019年3月29日更新

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学会誌等での発表へ

平成15年度に学会誌等に掲載された調査・研究

表題

雑誌名

著者名

新潟市西部地域における露および霜の化学成分的特徴とその沈着量

大気環境学会誌、38,236(2003).

福崎紀夫、近藤聡美1)、大泉毅2)
1)新潟県環境衛生研究所、2)酸性雨研究センター

東アジア地域における乾性沈着モニタリング

環境技術、32,50(2003).

福崎紀夫

日常摂取食品中の有機リン系農薬及び有機窒素系農薬の汚染実態に関する研究

新潟医学会雑誌、117,423(2003).

酒井洋

Persistent organic pollutants in rain at Niigata,Japan

Atmospheric Environment,37,4077(2003).

Yuuya Takase1),Hitoshi Murayama,Hideko Mitobe,Toshiyuki Aoki,Hiroaki Yagoh,Nobuo Shibuya,Ken-ichi Shimizu1),Yoshie Kitayama2)
1)Graduate School of Science and Technology,Niigata University,2)Faculty of Engineering,Niigata University

Seasonal change of persistent organic pollutant concentrations in air at Niigata area,Japan

Chemosphere,52,683(2003).

Hitoshi Murayama,Yuuya Takase1),Hideko Mitobe,Hiroyuki Mukai,Masaharu Ohzeki,Ken-ichi Shimizu1),Yoshie Kitayama2)
1)Graduate School of Science and Technology,Niigata University,2)Faculty of Engineering,Niigata University

Evaluation of activated carbon fiber filter for sampling of organochlorine pesticides in environmental water samples

Chemosphere,52,825(2003).

Hitoshi Murayama,Noboru Moriyama,Hideko Mitobe,Hiroyuki Mukai,Yuuya Takase1),Ken-ichi Shimizu1),Yoshie Kitayama2)
1)Graduate School of Science and Technology,Niigata University,2)Faculty of Engineering,Niigata University

大気中有機塩素系農薬濃度の日間変動とその要因について

環境化学、13,143(2003).

村山等、水戸部英子、鈴木貴博、澁谷信雄、高瀬雄也1)、清水研一1)、北山淑江2)
1)新潟大学大学院自然科学研究科、2)新潟大学工学部

連続水蒸気蒸留による環境試料中のニトロベンゼン類の定量

環境化学、13,993(2003).

家合浩明、田辺顕子、川田邦明1)
1)新潟薬科大学応用生命科学部

試作した融雪装置を用いた環境学習会について

新潟理化学、29,43(2004).

武直子、澁谷信雄、大泉毅1)
1)酸性雨研究センター

環境水中の農薬及び関連化学物質の分析

全国環境研会誌、28,17(2003).

田辺顕子、川田邦明1)
1)新潟薬科大学応用生命科学部

Determination of Triazine Pesticides and Related Compounds in Environmental Water by Liquid Chromatography-Mass Spectrometry

Analytical Sciences,20,227(2004).

Akiko Tanabe and Kuniaki Kawata1)
1)Faculty of Applied Life Sciences,Niigata University of Pharmacy and Applied Life Sciences

新潟県における日本海沿岸海辺の埋没・漂着物調査

新潟理化学、29,21(2004).

結城修

世界測地系と日本測地系

新潟理化学、29,32(2003).

関谷一義

平成14年度に学会誌等に掲載された調査・研究

表題

雑誌名

著者名

安田町大気中フッ化物監視調査結果(LTP値)について

新潟理化学、28,34(2003).

旗本尚樹

環境中のダイオキシン類濃度の測定

大気環境学会誌、37,A13(2002).

村山等、森田昌敏(国立環境研究所)

新潟県における酸性成分湿性沈着量の空間分布

新潟理化学、28,1(2003).

大泉毅、武 直子、松田和秀(酸性雨研究センター)

Determination of Semivolatile Organic Compounds in Environmental Samples by Gas Chromatography/Mass Spectrometry after Extraction by Cyclic Steam Distillation

Journal of AOAC International, 86, 246 (2003).

Kuniaki Kawata, Akiko Tanabe, Hiroaki Yagoh, Tsuyoshi Ibaraki, Akio Yasuhara* and Takayuki Shibamoto**.(*National Institute for Environmental Studies, **Department of Environmental Toxicology, University of California, Davis)

環境試料中のテトラブロモビスフェノールAの分析

環境化学、12,585(2002).

茨木剛、家合浩明、田辺顕子、川田邦明

自動ソックスレー抽出法、高速溶媒抽出法のダイオキシン類への適用

全国環境研会誌、27,No.3,154-163(2002).

種岡裕、高井透、茨木剛、村山等、斎藤真一

地盤沈下地域における地下水温鉛直分及び地下水質に関する研究-特に、地下水位の低下による影響-

財団法人環境地質科学研究所研究年報、No.13,43-60(2002).

関谷一義、富永泰子、岩城文太、石橋幸三

平成13年度に学会誌等に掲載された調査・研究

表題

雑誌名

著者名

Seasonal and Spatial Variation in the Chemical and Sulfur Isotopic Composition of Acide Deposition in Niigata Prefecture,Japan

Water,Air,and Soil Pollution,130,1679-1684(2001).

Tsuyoshi Ohizumi,Naoko Take,Noboru Moriyama,Osamu Suzuki and Minoru Kusakabe(Okayama University)

高分離能ガスクロマトグラフ/高分解能質量分析計を用いた大気中農薬の高感度及び高選択的測定

分析化学、50,537(2001).

村山等、向井博之、田邉顕子、森山登、北山淑江(新潟大学工学部)

活性炭素繊維ろ紙捕集-GC/MS法による大気中の農薬の一斉分析

環境化学、11,477(2001).

水戸部英子、村山等、向井博之、森山登

三宅島噴火による新潟県内における大気環境への影響について

新潟理化学、27,1(2002).

古俣修

廃棄物からの未規制有害物質の溶出挙動について

(財)環境地質科学研究所研究年報、12,81(2001).

結城修、富永泰子、雅楽川憲子

地下水中の揮発性有機化合物類の一斉分析に関する研究

財団法人環境地質科学研究所研究年報、12,92(2001).

田辺顕子、家合浩明、茨木剛、川田邦明

Seasonal and Spatial Studies on Pesticide Residues in Surface Waters of the Shinano River in Japan

Journal of Agricultural and Food Chemistry、49, 3847 (2001).

Akiko Tanabe, Hideko Mitobe, Kuniaki Kawata, Akio Yasuhara* and Takayuki Shibamoto** (*National Institute for Environmental Studies, **Department of Environmental Toxicology, University of California, Davis)

中国の化学物質の現状と展望(2)中国の水環境中における化学物質の分布

アジアの経済発展と環境保全[第4巻]中国環境への日中協力、p.399、慶應義塾大学産業研究所、東京(2002).

川田邦明、及川紀久雄(新潟薬科大学)

シクロヘキシルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ビス(2-エチルへキシル)アミンの分析法

環境庁水質保全局水質管理課:"要調査項目等調査マニュアル(水質、底質、水生生物)"viii(2001).

川田邦明

α-メチルスチレン、ニトロベンゼンの分析法

環境庁水質保全局水質管理課:"要調査項目等調査マニュアル(水質、底質、水生生物)",x(2001).

川田邦明

High performance liquid chromatographic determination of pesticides in soluble phase and suspended phase in river water

Toxicological and Environmental Chemistry, 81, 97 (2001).

Hideko Mitobe, Tsuyoshi Ibaraki, Akiko Tanabe, Kuniaki Kawata,Akio Yasuhara (National Institute for Environmental Studies)

Determination of plutonium by inductively coupled plasma mass spectrometry ( ICP-MS)

Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 252, 367-371(2002).

Shigemasa Tonouchi, Hisanao Habuki, Kenji Katoh, Koki Yamazaki and Tetsuo Hashimoto*(* Niigata University)

Factors associated with the variations in environmental gamma-ray spectra in Kashiwazaki Kariwa area

Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 252, 359-366(2002).

Koki Yamazaki, Shigemasa Tonouchi and Tetsuo Hashimoto* (* Niigata University)

新潟県における放射能調査

第43回環境放射能調査研究成果論文抄録集(平成12年度)、189(2001).

丸田文之、殿内重政、加藤健二、藤巻広司、山崎興樹、大高敏裕、江端英和、眞保隆博

平成12年度に学会誌等に掲載された調査・研究

表題

雑誌名

著者名

新潟県における初冬期の降水の性状

新潟理化学、26,1(2001).

大泉毅、鈴木修、武直子、劉元海(黒龍江省環境保護科学研究院)、森山登

Identification of Hydrocarbons and Oxygen Compounds in Sediments from Niigata, Japan

Bulletin of Environmental Contamination and Toxicology, 65, 660(2000).

Kuniaki Kawata, Akiko Tanabe, Hideko Mitobe and Akio Yasuhara*(The National Institute for Environmental Studies)

Gas chromatography-mass spectrometric determination of hydrophilic compounds in environmental water by solid-phase extraction with activated carbon fiber felt

Journal of Chromatography A, 911, 75(2001).

Kuniaki Kawata, Tsuyoshi Ibaraki, Akiko Tanabe, Hiroaki Yagoh, Akiko Shinoda*, Hiroshi Suzuki* and Akio Yasuhara** (* Showa Denko, ** The National Institute for Environmental Studies)

環境試料中に存在する微量化学物質の抽出

環境と測定技術、27,37(2000).

川田邦明、田辺顕子、茨木剛、家合浩明、坂井正昭

環境と化学物質

財団法人環境地質科学研究所研究年報、11,39(2000).

川田邦明、家合 浩明、茨木剛、田辺顕子

揮発性有機物質の分析法(パージトラップGC/MS法)

環境庁水質保全局水質管理課:"要調査項目等調査マニュアル(水質、底質、水生生物)"、P.36(2000).

川田邦明

揮発性有機物質の分析法(ヘッドスペースGC/MS法)

環境庁水質保全局水質管理課:"要調査項目等調査マニュアル(水質、底質、水生生物)"、P.49(2000).

川田邦明

環境ホルモン物質の分析技術とデータの信頼性について

日本分析会関東支部ニュース、11,2(2000).

川田邦明

大気中の環境ホルモン物質(農薬類)

Endocrine disrupter News Letter,3(2),5(2000).

川田邦明

第2章 水質関連汚染物質 第1節工場排水 4 農薬

環境化学物質の最新技術計測"、宮崎 章 編、p.234、リアライズ社、東京(2001).

川田邦明

第2章水質関連汚染物質 第2節環境水(河川水、湖沼、地下水、海水)6"農薬"

"環境化学物質の最新技術計測"、宮崎 章編、p.309,リアライズ社、東京、(2001).

川田邦明

地下水及び土壌中に存在する環境ホルモン類のモニタリング手法の開発と応用に関する研究

財団法人環境地質科学研究所研究年報、11,150(2000).

田辺 顕子、茨木 剛、家合 浩明、川田 邦明

産業廃棄物最終処分場の埋立廃棄物から溶出する微量化学物質の挙動について

財団法人環境地質科学研究所研究年報、11,142(2000).

結城修、雅楽川憲子

電気加熱原子吸光法によるモリブデンの測定条件の検討

新潟理化学、26,37(2001).

結城修、雅楽川憲子

新潟県における放射能調査

第42回環境放射能調査研究成果論文抄録集、177(2000).

眞保隆博、殿内重政、加藤健二、山崎興樹、笠原貢、大高敏裕、江端英和、篠田佳実

平成11年度に学会誌等に掲載された調査・研究

表題

雑誌名

著者名

食肉における腸管出血性大腸菌O157の迅速検査法の検討

食品研究、49,12,89(1999).

丸山智子、五十嵐美佳子、紫竹美和子、佐々木寿子、寺尾通徳、後藤公吉

水田地域を流域とする河川水中における農薬濃度の変動

環境化学、9,311(1999).

水戸部英子、茨木 剛、田辺顕子、川田邦明、坂井正昭、貴船育英

大気環境中のヒ素分析時における加圧分解法に関する検討

新潟理化学、25,60(1999).

向井博之、村山 等、丸山隆雄、森山 登、宋 男哲

大気中ダイオキシン類測定における標準物質の揮発性について

環境化学、9,589-596(1999).

村山 等、鈴木 滋、 半野勝正、宮崎雅弘、大高広明、常藤透朗、橋本俊次、伊藤裕康、森田昌敏

Simple Method for Determining Trace Pesticides in Air Using Extraction Disks

Analytical Sciences, 16, 257-263(2000).

Hitoshi MURAYAMA, Hiroyuki MUKAI, Hideko MITOBE, and Noboru MORIYAMA

キャニスターを用いた大気中揮発性有機化合物の測定における減圧採取法と加圧採取法の比較

環境化学、10,27-34(2000).

村山 等、向井博之、森山 登

ダイオキシン分析のためのケミカルハザード対策施設について

新潟理化学、25,52-56(1999).

ダイオキシンプロジェクトチーム(森山 登、酒井 洋、川田邦明、村山 等)

広域酸性雨調査の流跡線解析 -全国公害研協議会による研究-

環境技術 28,779(1999).

大泉 毅

中国および日本で使用される石炭と石油の硫黄同位体比

日本化学会誌、2000,45(2000).

丸山隆雄、大泉毅、種岡裕、南直樹、福崎紀夫、向井人史、村野健太郎、日下部実

イオウ化合物およびイオウ同位体比分析

「酸性雨研究と環境試料分析-環境試料の採取・前処理・分析の実際-第15章」佐竹研一編、愛知出版、pp.234-250(2000).

大泉 毅

精油定量器を用いる水及び底質中の内分泌撹乱作用が疑われる芳香族化合物類の定量

分析化学、48,609(1999).

茨木 剛、川田邦明、雅楽川憲子、坂井正昭、貴船育英、森田昌敏

河川水中における内分泌撹乱作用が疑われる農薬類のガスクロマトグラフィー/質量分析法による定量

分析化学、48,673(1999).

茨木 剛、小熊千佳子、田辺顕子、川田邦明、坂井正昭、貴船育英

固相抽出-GC/MS法による水及び底質中のN、N-ジメチルホルムアミドの定量

環境化学、9,407(1999).

茨木 剛、水戸部英子、川田邦明、坂井正昭

Ⅲ-1-2 芳香族化合物

環境ホルモンのモニタリング技術、
森田昌敏監修、CMC、東京、p.89(1999).

川田邦明

ディスク型固相抽出による環境水中の農薬類の分析

環境化学、9,607(1999).

田辺顕子、茨木剛、家合浩明、川田邦明、坂井正昭

浮遊粉じん中の多環芳香族炭化水素類及びn-アルカン類分析のための超音波抽出法とソックスレー抽出法の比較

分析化学、48,939(1999).

田辺顕子、鈴木茂、花田喜文

New monitoring system for ninety pesticides and related compounds in river water by solid-phase extraction with determination by gaschromatography/mass spectrometry

Journal of AOAC International, 83,61(2000)

Akiko Tanabe, Hideko Mitobe, Kuniaki Kawata,Masaaki Sakai

塩化ビニル、メチルt-ブチルエーテル等の揮発性有機物質の分析法(ヘッドスペースGC/MS法)

要調査項目等調査マニュアル(水質、底質、水生生物)、環境庁水質保全局水質管理課、p.2(1999).

川田邦明

塩化ビニル、メチルt-ブチルエーテル等の揮発性有機物質の分析法(パージトラップGC/MS法)

要調査項目等調査マニュアル(水質、底質、水生生物)、環境庁水質保全局水質管理課、p.14(1999).

川田邦明

内分泌攪乱作用が疑われるスチレン2量体及びスチレン3量体の分析

和光純薬時報、67(2),10(1999).

川田邦明、茨木 剛

屋外カラムに充填したばいじん処理物等からの汚濁物質の溶出特性

都市清掃、53,166(2000).

結城 修、森山 登、川口 哲、大野勝之

屋外カラムに充填した下水汚泥からの汚濁物質の溶出特性

新潟理化学、No25,31(1999).

結城 修、森山 登、川口 哲、大野勝之

8.4水害をもたらした豪雨の降下浸透速度と地下水かん養量

新潟理化学、25,41(1999).

関谷一義


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