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「残さず食べよう!にいがた県民運動」を進めています!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0121528 更新日:2019年10月23日更新

新潟県では食品ロス削減のための取組として「残さず食べよう!にいがた県民運動」を進めています。
●家庭でできること ●お店でできること 一緒に実践してみませんか?エコニャン

 

 

 

食品ロスとは

 食品ロスとは、期限切れや売れ残り、食べ残しなど、食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。
日本の食品ロスは1年で643万t発生しています。これは一人当たり、毎日お茶碗約一杯分(約139g)の食べ物を捨てている計算になります。(H28調査)


■食品ロスの約半分は家庭から


日本の食品ロス643万tのうち、約半分の291万tが家庭から発生した食品ロスとされています。家庭から発生する食品ロスは、主に以下の3つに分類されます。


1. 食卓にのぼった食品で、食べ切られずに廃棄されたもの(食べ残し)
2. 賞味期限切れ等により使用・提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの(直接廃棄)
3. 厚くむき過ぎた野菜の皮など、不可食部分を除去する際に過剰に除去された可食部分(過剰除去)

食品ロス削減のために今日からできること

●買い物で
・出かける前に冷蔵庫の中身をチェック
・スーパーで買いすぎない
・すぐに使用するならば、消費期限や賞味期限の近いものを買う


●調理で
・消費期限や賞味期限が近い食材は、早めに使い切る
・料理の作りすぎを避ける
・食材を上手に使い切る


●外食・宴会で
・食べきれる量のメニューを選ぶ
・ハーフサイズや小盛等のメニューを利用する
・宴会開始の30分とお開きの10分前に自分の席で料理を楽しむ

「残さず食べよう!にいがた県民運動」を進めています

 「残さず食べよう!にいがた県民運動」は、家庭や外食での食べ残しをなるべく減らし、環境にやさしい生活を実践していただけるよう呼び掛けている運動です。
 運動に参加いただける方、運動に協力いただける店舗を募集しています。以下のバナーから詳細を御確認いただけます。ぜひご参加ください!
■参加者数 3,164人(令和元年10月23日現在)
■協力店 44店舗(令和元年10月23日現在)

 

食品ロス削減に向けた啓発資材について

ポスターは「小・中学校用」「団体用」「協力店用」の3種類があります。

「小・中学校用」「団体用」の使用について御希望がありましたら、下記までお問い合わせください。

食品ロス学校用ポスター 食品ロス団体用ポスター

      【小・中学校用】               【団体用】          


両面印刷三つ折り型のパンフレットを配布しています。

授業や会議等における配布の御希望がありましたら、下記までお問い合わせください。

啓発用リーフレット(表)  啓発用リーフレット(裏)

 

 

県内市町村の食品ロス削減の取組

 

食品ロス関係の外部リンク

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