ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・安全・環境 > 自然・環境・リサイクル・ごみ > 「残さず食べよう!にいがた県民運動」を進めています!

本文

「残さず食べよう!にいがた県民運動」を進めています!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0121528 更新日:2021年9月15日更新

新潟県では食品ロス削減のための取組として「残さず食べよう!にいがた県民運動」を進めています。
●家庭でできること ●お店でできること 一緒に実践してみませんか?エコニャン

 

 

 

食品ロスとは

 食品ロスとは、期限切れや売れ残り、食べ残しなど、食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。
日本の食品ロスは1年で600万t発生しています。これは一人当たり、毎日お茶碗約一杯分(約130g)の食べ物を捨てている計算になります。(H30 環境省・農林水産省 推計)

■食品ロスの約半分は家庭から


日本の食品ロス600万tのうち、約半分の276万tが家庭から発生した食品ロスとされています。家庭から発生する食品ロスは、主に以下の3つに分類されます。


1. 食卓にのぼった食品で、食べ切られずに廃棄されたもの(食べ残し)
2. 賞味期限切れ等により使用・提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの(直接廃棄)
3. 厚くむき過ぎた野菜の皮など、不可食部分を除去する際に過剰に除去された可食部分(過剰除去)

食品ロス削減のために今日からできること

●買い物で
・出かける前に冷蔵庫の中身をチェック
・スーパーで買いすぎない
・すぐに使用するならば、消費期限や賞味期限の近いものを買う


●調理で
・消費期限や賞味期限が近い食材は、早めに使い切る
・料理の作りすぎを避ける
・食材を上手に使い切る


●外食・宴会で
・食べきれる量のメニューを選ぶ
・ハーフサイズや小盛等のメニューを利用する
・宴会開始の30分とお開きの10分前に自分の席で料理を楽しむ

「残さず食べよう!にいがた県民運動」を進めています

「残さず食べよう!にいがた県民運動」は、家庭や外食での食べ残しをなるべく減らし、環境にやさしい生活を実践していただけるよう呼び掛けている運動です。
運動に参加いただける県民の方、運動に協力いただける県内の店舗を募集しています。以下のバナーから詳細を御確認いただけます。ぜひご参加ください!
■参加者数 5,592人(令和3年8月31日現在)
■協力店 510店舗(令和3年8月31日現在)

参加者バナー 協力店バナー

 

食品ロス削減に向けた啓発資材について

御希望がありましたら、下記までお問い合わせください。
※在庫状況によっては御希望どおりの数量を提供できない場合があります。

【ポスター】(B2)

食品ロス学校用ポスター 食品ロス団体用ポスター         


【パンフレット】A3三つ折り

啓発用リーフレット(表)  啓発用リーフレット(裏)

 

 

県内市町村の食品ロス削減の取組

 

食品ロス関係の外部リンク

資源循環型社会トップページへ

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ