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土木部職員研修

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044224 更新日:2020年3月30日更新

 新潟県土木部では、社会・経済状況の変化や多様化に柔軟に対応するため、職員の資質、技術力、職業倫理などを養成する研修を実施しています。

土木部研修の基本方針

 土木部人材育成プログラムに基づき、下記方針に重点を置いて職員を育成する。

(人材育成の取組方針 土木部人材育成プログラム(R2.3 改正)より)
 OJT(On-the-Job Training)を人材育成の核とし、土木部業務研修(内部研修)等を効果的に組み合わせ、若手職員を重点的に育成する。

研修の取組状況

 「土木部人材育成プログラム(土木職編、建築職編、機械職編、事務職編)」を策定し、これらのプログラムに基づき職員の人材育成に取り組んでいます。
 最新の建設分野における課題や受講者のニーズなどを反映させながら、毎年研修計画を策定しており、平成31年度は、全48コースの研修を実施し、延べ1,184名が受講しました。
 特に、若手職員に対しては、フレッシュマン研修として、設計・積算などの集合研修に加え、職場において直属の上司などを指導者として配置し、採用初期での職務遂行能力の育成を図っています。
 また、より幅広い知識や人的ネットワークの形成を図るため、市町村職員の研修受入や、外部機関が実施する研修への積極的な派遣にも取り組んでいます。

研修状況の写真
フレッシュマン研修(現場研修)

令和2年度土木部研修計画

 令和2年度の土木部業務研修(内部研修)は、全46コースを計画しています。相互啓発と業務の円滑化を図るため、これら研修の一部(28コース)は、市町村職員の参加も可能です。

令和元年度の土木部研修実施計画書はこちらをご覧ください。

 

 

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