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建設副産物対策

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044177 更新日:2018年4月1日更新

建設副産物とは

「建設副産物」とは、建設工事に伴い副次的に得られた全ての物品のことで、建設発生土、コンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材、建設汚泥などがあります。
これらの建設副産物の多くは、再生資源となり、再び建設工事に利用されています。

建設副産物の説明図

建設副産物対策の現状

建設副産物の再資源化等の新潟県の実績は以下のとおりです。
 北陸地方建設リサイクル推進計画2015の目標値と新潟県の実績

対象品目 平成12年 平成17年 平成20年 平成24年 平成30年
実績 実績 実績 実績 目標
再資源化率 アスファルト・コンクリート塊 99% 98.3% 98.6% 97.9% 99%以上
コンクリート塊 99% 97.5% 98.3% 97.9% 99%以上
再資源化・
縮減率
建設発生木材 84% 94.4% 87.6% 82.5% 95%以上
建設汚泥 28% 90.3% 98.9% 92.4% 94%以上
建設混合廃棄物 37.3% 35.2% 66.3% 60%以上
建設廃棄物全体 90% 96.0% 96.2% 95.5% 96%以上
有効利用率 建設発生土 80%以上

「北陸地方建設リサイクル推進計画2015」とは、北陸地方の官民合同で組織される北陸地方建設副産物対策連絡協議会が、建設リサイクル推進に関する取り組みについて取りまとめたものです。

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