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流域下水道施設でアスベストが確認されました(H30.8.10)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0043701 更新日:2019年3月29日更新

1 経過等

 流域下水道施設の自家発電設備更新工事に先立ち、アスベスト使用の事前調査を行った結果、配管用保温材及び耐熱布、配線用閉塞材にアスベストが含まれていることが判明しました。
 なお、配管用保温材及び耐熱布、配線用閉塞材は固まっているため、アスベストが飛散するおそれはありません。

  • 場所
    • 新津浄化センター(新潟市秋葉区古田ノ内大野開)
    • 機械棟内
  • アスベストの種類
    アモサイト、アクチノライト、クリソタイル

2 現状と当面の措置

  1. アスベストが確認された場所に、工事及び施設管理の関係者以外の方が立ち入ることはありません。
  2. 当該箇所への出入り口にアスベストが確認されたことを提示し、関係者には安全に注意するよう徹底します。

3 今後の対応

 今後の工事のなかで、関係法令に従い、作業員や周辺住民の安全に十分配慮しながら除去及び処分を行います。
 アスベスト除去工事の実施時期:平成30年10月以降を予定

本件についてのお問い合わせ先

土木部都市局下水道課 副参事 中川
電話: 025-280-5436(直通)
025-285-5511(代表)内3344

報道発表資料[PDFファイル/68KB]

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