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流域下水道施設でアスベストが確認されました(H29.6.22)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0043676 更新日:2019年3月29日更新

1 経過等

 流域下水道施設の中央監視装置更新工事等に先立ち、アスベスト使用の事前調査を行った結果、防火区画処理材にアスベストが含まれていることが判明しました。
 なお、防火区画処理材は固まっているため、アスベストが飛散するおそれはありません。

  • 場所
    • 長岡浄化センター(長岡市上柳町257番地3)
    • 管理本館 地下管廊
    • 沈砂池ポンプ棟 地下管廊
    • 汚泥棟 地下管廊
  • アスベストの種類
    アモサイト

2 現状と当面の措置

  1. アスベストが確認された場所に、工事及び施設管理の関係者以外の方が立ち入ることはありません。
  2. 当該箇所への出入り口にアスベストが確認されたことを提示し、関係者には安全に注意するよう徹底します。

3 今後の対応

 今後の工事のなかで、関係法令に従い、作業員や周辺住民の安全に十分配慮しながら除去及び処分を行います。

アスベスト除去工事の実施時期:平成29年9月中旬以降を予定

報道発表資料[PDFファイル/67KB]

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