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柏崎刈羽原子力発電所に搬入した核燃料輸送容器に不備があったとの連絡を受けました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0042696 更新日:2012年6月1日更新

 5月30日に柏崎刈羽原子力発電所に搬入された新燃料について、納入業者である原子燃料工業株式会社が、東京電力への引渡前の検査を行なっていたところ、燃料輸送容器の1箱に本来実施されているべき封印が無いことを確認しました。納入業者から報告を受けた東京電力から、県に対しその旨情報提供がありました。
 その後、原子燃料工業と東京電力が柏崎刈羽保安検査官事務所の立会の下、当該燃料輸送容器を調査し、内部の新燃料に異常がないことを確認しました。
 新燃料は東京電力に引き渡される前の原子燃料工業株式会社の管理下にあったものの、原子力発電所の品質管理に係る問題であることから、県は東京電力に対し、原因の究明と報告、納入業者を含めた品質管理の徹底を求めました。
 なお、5月30日から6月1日までの間、県環境放射線等モニタリング結果に異常はみられません。

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