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大飯原子力発電所の再稼動についての四大臣による判断に係る知事コメント

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0042471 更新日:2012年4月13日更新

 政府は、本日開催された原子力発電所に関する四大臣会合の結果、大飯原子力発電所の安全性と再稼動の必要性について確認し、地元をはじめとする国民の理解をお願いするプロセスに入りたい旨、表明しました。
 そもそも福島第一原子力発電所事故の検証が終わっていない段階で、なぜ、原子力発電所の安全性について判断ができるのか疑問を感じます。例えば、福島第一原子力発電所事故では、冷却判断の遅れが1号機水素爆発の大きな原因の一つとなっている可能性が高く、ホウ酸水や海水の注入を誰がどのように何時決定したのかといった点など意思決定過程を明らかにした上で、問題点を修正する必要があります。設備面の対策だけでは不十分であると考えています。
 いずれにせよ、福島事故の検証なしに、拙速な手順で再稼動の手続きを進めることには大きな不安を覚えます。

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