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柏崎刈羽原子力発電所5号で作業条件の設定にミスがあったとの報告を受けました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0043204 更新日:2012年3月2日更新

 東京電力から、定期検査中の柏崎刈羽原子力発電所5号機で、作業条件の設定にミスがあり、東京電力が定める規定を逸脱していたことがあったとの報告を受けました。
 東京電力によれば、燃料に係る作業を行う際には、中央制御室の非常用空調設備を2系列動作可能な状態とすべきところ、1系列が動作しない状態で2月25日と2月27日に作業を行っていたとのことです。
 なお、現在、当該作業は実施しておらず、作業期間中も含め外部への放射能の影響はなかったとのことです。
 県が実施している環境放射線モニタリングでも、作業当日の測定結果に異常は認められておりません。
 県は、東京電力に対し、再発防止と慎重に点検作業を行うことを求めました。

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